ようこそ「てつきちによる日本の乗り物(電車・バス・飛行機・船)体験記」へ!



はじめまして。管理人のChiiki-masterです。

小さな頃から電車やバスが好きで、遊ぶおもちゃはプラレール、愛読本は「鉄道ファン」という鉄道マニアでした。学生時代には日本全国を旅し、その地の電車やバスや船などの乗り物を見たり乗ったりしていました。仕事も趣味も、旅行関係一筋でやってきています。

電車が好きになったのは、3歳の頃、出張族で鉄道に詳しかった、父の影響です。全国出張で忙しくなった中、あちこち電車で連れて行ってもらう度に鉄道ファンにとなったのです。今でいうところの鉄道ファンの部類では、「乗り鐵」、「撮り鐵」、「グルメ鐵」、「研究鐵」、「模型鐵」と幅広いです!特に私鉄の旅が好きで、お気に入りはいすみ鉄道、銚子電鉄、富山地方鉄道、広島電鉄です。

その中でも、特に古い電車やレトロな列車が大好きで、お気に入りは上毛電鉄デハ101と広島電鉄650形!その類の電車が臨時運行します、というニュースを聞くと全国どこへでも飛んで行ってしまう程です。吊り掛けモーターの音には癒されるほどです。

バスも大好きで、学生時代にアルバイト車掌を経験したことから、路線バスの旅に憧れています。「バスタ新宿」へ行くと、日本各地からひっきりなしにやってくる高速バスが一杯で、一日眺めていても飽きないほどです!

飛行機は、旅の手段でLCC(ローコスト・キャリア[格安航空会社])をよく使うことから好きになりました。特に機内食に憧れていて、乗ると必ず「機内販売メニュー」をチェックしてしまいます!

そんな訳で、年に3~4回以上、乗り物に乗るための旅行をしています。今まで乗ったことがない乗り物や、珍しい車両を見かけると、すぐにカメラを向けたくなります。

乗り物は単なる「移動手段」ではなく、乗ること自体がまた楽しみなのです!駅やターミナルから出発するとき、窓に広がる風景や夜景、車内で味わえるグルメ、目的地に着くまでの楽しい時間。それが乗り物の旅の醍醐味であり、楽しさと言えましょう。

こんな「乗り物大好き」の私が、全国各地を飛び歩いて見てきた乗り物の話を、このページではしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。