小田急新宿駅に、新型ロマンスカーをイメージしたカフェが登場!


来たる3月17日に迫った、小田急電鉄のダイヤ改正。この中の最大の話題は、何といっても新型ロマンスカー70000形「GSE」車の登場でしょう!

その「GSE」車をイメージしたカフェが、2月19日(月曜日)~4月1日(日曜日)の期間限定で、新宿西口に開設されています。

早速、私も行ってきました!

 

JRの新宿駅西口中央改札から見上げた「GSE」カフェです。窓の広さなどで、新型ロマンスカーをイメージした素敵なデザインですね。

「GSE」カフェ入口の外観です。夢のあるデザインで、本物の列車に乗りそうなときめきがありますね!

カフェでオーダーしたコーヒー「ロマンスカープレミアムブレンド」です。ビスケット付きで350円でした。「GSE」ボールペンとオリジナルペーパーコースターまでいただけて、満足です!このオリジナルペーパーコースターは、3月12日分からはまた違ったデザインになるそうです。

カウンター席に置いてあった、VRスコープです。これを覗くと、70000形「GSE」車の展望席からの風景や、箱根ゴールデンコースの風景を間近に体感することが出来ます。思わず見入ってしまいました。

 

展示された70000形「GSE」車の展望席です。実際にシートに座ることも出来ました。前面のスクリーンでは実際の展望風景が映し出され、あたかもロマンスカーに乗っている気分にさせてくれます。小田急ロマンスカーの展望席、それも最前部は3100形「NSE」車や7000形「LSE」車で乗ったことはありますが、それ以上の迫力でした。

70000形「GSE」車の座席です。各座席には、携帯やスマホを充電できるコンセントも取り付けられ、ますます便利になりました。

座席をリクライニングされた状態です。小田急ロマンスカーで最初にリクライニングシートを採用したのが、1955年(昭和30年)の2300形ロマンスカーでした。その後リクライニングシートの採用は見送られていましたが、1980年(昭和55年)の7000形「LSE」車で再び採用されるようになりました。リクライニングシートの角度や座り心地は、7000形「LSE」車時代より大幅に改善され、長時間の乗車にも対応できるようになっていました。

こちらの「GSE」車をイメージしたカフェ、是非皆様も行かれてみてはいかがでしょうか?

【駅めん】ミスマッチ?でも美味しい!春日部駅の「天ぷらラーメン」


今日は、駅そばの話題です。浅草からの「東武スカイツリーライン(伊勢崎線)」と、大宮からの「東武アーバンパークライン(野田線)」が接続する春日部駅。ここには、珍しい立ち食いラーメンがある、というので行ってきました。

お店があるのは、「東武アーバンパークライン(野田線)」がある方のホーム上。何人かの人が麺類を食べています。

ふと券売機を見ると、売っているのはうどん、そばではなくラーメンのみ!駅の立ち食いそば店では珍しい「立ち食いラーメン」のお店です。

こちらが春日部駅名物「天ぷらラーメン」(610円)。鶏ガラベースのあっさりスープの上に、ナルト、ワカメ、チャーシュー、そして大きな小エビのかき揚げがのっかっていました。かき揚げは普通、うどんかそばの上にのせるものですが、それがラーメンの上に乗っているとは驚きでした!

さて食べてみると、ラーメンの鶏がらスープとかき揚げがこれまたよく合うのですね!思わず箸も進みます。この類の「天ぷらラーメン」。改装前の井の頭線渋谷駅にもありましたが、再開発のビル新築でなくなってしまいました。今ではこの「天ぷらラーメン」を食べるため、春日部駅で電車を降りる、という人もかなりいるそうです。

「東武アーバンパークライン(野田線)」の線路脇にあった「クレヨンしんちゃん」の看板です。「クレヨンしんちゃん」のモデルになった春日部市では、市を挙げてこの漫画をアピールしており、2004年(平成16年)には、野原家の特別住民票が発行されたほどです。また駅近くのイトーヨーカドーも、漫画に出てくる架空のスーパーマーケット「サトーココノカドー」に期間限定で変身しました!

帰りは浅草まで、新型特急500系「リバティけごん」に乗って帰ってきましたが、そのお話はまた次の機会をお楽しみに。

#東武スカイツリーライン #東武アーバンパークライン #春日部駅 #駅めん #立ち食い #ラーメン #天ぷらラーメン

【乗り鉄】西武鉄道の座席指定列車「Sトレイン」に乗ってきました!

 

デビューしてから、平日は「通勤ライナー」的運用に、土日祝日は東急東横線から秩父方面への「観光列車」として活躍している、西武鉄道の「Sトレイン」40000系電車。この3月10日からは池袋線系統での増発の他、新宿線系統でも西武新宿発拝島行き通勤ライナー「拝島ライナー」として走ることが決まりました!

昨年、秩父の芝桜を見に行く時、東横線渋谷駅から西武秩父駅までこの「Sトレイン」40000系電車に乗ってきました!

ネットで事前予約した席は、2人掛けの回転クロス席。通常の運用の時はロングシートとして活用されていますが、有楽町線豊洲駅発所沢駅行きの「通勤ライナー」や、土日祝日の「観光列車」として使用されるときは、クロスシートに転換されます。この点は、東武東上線50090系「TJライナー」や、2月から京王電鉄にお目見えする「京王ライナー」とよく似ていますね!座席そのものの座り心地は、結構フカフカしていて座り心地良かったです。また、各座席にスマホなどを充電できるコンセントがあるのも気が利いています。車内から車窓風景などをSNSで紹介するのにも便利ですね!

こちらは車端部のロングシート席です。3人掛けで、こちらにもコンセントが2ヶ所取り付けられています。ちなみに「通勤ライナー」「観光列車」として使用される時は、1両に4ヶ所ずつあるドアの1ヶ所のみ開放されます。

また長距離を走るということで、編成中に1ヶ所、バリアフリートイレが設けられています。全体の定員を考えますと少し少ない様な気がしますが、輸送力の関係であるだけ良し、という感じでしょうか。

渋谷駅を出ると、新宿三丁目、池袋(副都心線)、石神井公園、所沢、入間市、飯能(スイッチバック)のみ停車です。編成が10両編成と長いため、秩父線内の特急停車駅である横瀬駅や芦ヶ久保駅には停車しないのが特徴です。

編成中には、このような「バリアフリーコーナー」でもあるフリースペースが設けられています。車椅子やベビーカーのお客様にはうってつけのスペースですね!

フリースペースの所の窓は、こんなに大きくて沿線の風景を眺めるには最高のポジションです。まさに「みんなが乗って楽しめる」電車ですね!

西武秩父駅に到着した「Sトレイン」40000系電車です。この時、特急専用ホームには懐かしの赤と白の塗装をした「レッドアロークラシック」が停車していました。

この後、西武秩父駅から歩いて20分の羊山公園へと向かったのですが、その道すがらで西武線の線路をくぐります。すると、さっき乗ってきた「Sトレイン」40000系電車が通過していくのが見えました。恐らく、横瀬の車両基地で午後の運用に向けて整備が行われるのでしょうね。

電車レストラン「52席の至福」にもいつか乗ってみたいものです!

西武秩父駅には、新しい日帰り温泉施設も出来たそうです。この春のお出かけに是非、選択肢としていかがでしょうか?

#西武鉄道 #西武秩父線 #Sトレイン #観光列車 #通勤ライナー #拝島ライナー #秩父 #秩父の旅