【駅弁紀行】長い歴史を誇る人気駅弁!総武本線・千葉駅「やきはま弁当」

皆様こんばんは、「てつきち」です。いかがお過ごしでしょうか?今年は暖かいせいか、梅も河津桜🌸も開花が早いですよね。

さて今日の話題も千葉駅から。千葉駅で1940年(昭和15年)から発売されているロングセラー駅弁「やきはま弁当」1,050円なり。

ハマグリを焼いた時に出る貝の汁と、砂糖や酒、みりんなどの調味料を合わせて出来たタレが絶品の味です。

おかずは卵焼き、野菜煮物、マグロの照り焼き、鉄砲漬など至ってシンプル。

今となっては信じられない話ですが、昭和30年代までは、千葉県の船橋、幕張、稲毛と言った辺りは長い海岸線が続き、春は潮干狩り、夏は海水浴で賑わったものでした。

また船橋には、船橋ヘルスセンターや谷津遊園などの観光地もあり、多くの人で賑わっていました。この「やきはま弁当」は、そんな賑やかな時代のことを思い出してくれる、懐かしい味です。

船橋ヘルスセンターの、当時のTVコマーシャルです。

房総半島探訪の折には是非、いかがでしょうか?

【駅弁紀行】総武本線・千葉駅「万葉軒ペリエ千葉駅ナカ店開業1周年記念弁当」

皆様、こんばんは。「てつきち」です。火曜日になってしまいましたが、今日は千葉駅から駅弁の話題です。

千葉駅の構内にある、万葉軒の売店「ペリエ千葉駅ナカ店」が開業1周年を迎えたということで、記念弁当が限定販売されていました。

その中身です。五目ご飯とあさりを乗せた白ご飯、ヒレカツ、蓮根のキンピラ、シューマイ、焼き鮭、あさりの串焼き、野菜の煮物、煮豆、卵焼きとおかずも盛り沢山でした!

見た目だけではなく、味も良かったです。ちなみにお値段は1,000円なり。掛け紙欲しさに買いましたが、内容も満足できる内容でした。

【クマ活】昭島駅前で「リラックマリムジンバス」に遭遇!


こんばんは、「てつきち」です。しばらくぶりのご無沙汰でした。今日の話題は、東京都立川市を中心に走る立川バスから。同社では2007年(平成19年)から、リラックマとタイアップして「リラックマバス」を走らせており、現在では路線用4台、リムジンバス用1台が走っています。

その中で5号車になる「リラックマリムジンバス」を先日、昭島駅前でゲットしてきました。

このバスのテーマは、リラックマ達が「はちみつの森」に行き、新しいお友達「こぐまちゃん」に出会うところが描かれています。

コリラックマが遊んでいると、それを見ている小さなクマちゃんがいますね。

仲良くなったコリラックマと、こぐまちゃんはリラックマとキイロイトリの所へ行きました。

「おともだちですか?」とリラックマは聞いています。どことなく、ほっこりとする光景ですね。

バスの後部部分です。ここでコリラックマが、「こぐまちゃん」と紹介しています。

最後は、皆で一緒にはちみつを味わっています。美味しそうですね!

バス全体を後ろから撮影してみました。かなり凝ったラッピングになっていますね。乗るのが楽しくなるバスです。

この「リラックマリムジンバス」につきましては、立川バスのホームページにも詳細が掲載されていますので、撮影の際には参考になさってみてください。