【路面電車の旅】札幌市内では元気に活躍中!

皆様、おはようございます。「てつきち」です。本日は、今回の札幌行きで撮影してきた路面電車の数々をお送りします。

最新鋭電車・A1200形です。「ポラリス」の愛称がある電車で、札幌市電では初めて冷房を搭載した電車です。

3300形電車です。1998年(平成10年)に登場した、330形の電装品を用いて車体を新製した車体更新車です。毎年冬に「雪ミク電車」になるのは、この形式です。

「ポラリス」と3300形電車のすれ違いを撮ってみました。

札幌市電の歴史は古く、1911年(明治43年)に開業した馬車鉄道がその前身となります。1916年(大正5年)10月には「馬車軌道」から「電気軌道」へ社名を変更して、路線の電化などがすすめられました。

その後市内各所に路線を伸ばし、今となっては珍しい「親子電車」「路面ディーゼルカー」等も走った札幌市電ですが、モータリゼーションの発達と、地下鉄南北線の建設に伴い、路線がどんどん縮小されていきました。

残りの西4丁目~中央図書館前~ススキノ間も廃止が検討されましたが、利用率が年々上がって路面電車の価値が見直されたことや、2001年(平成13年)「北海道遺産」に認定されたことなどから存続、ということになり、2015年(平成27年)12月20日、西4丁目~すすきの間が開業しループ化、同時に狸小路停留場が開業しました。

北海道札幌ご来訪の折には、市電の旅など是非いかがでしょうか?

夜のススキノを走る札幌市電を動画で撮影してみました。Youtube始めましたので、良かったらチャンネル登録どうぞよろしくお願いいたします!