【駅弁】千葉駅の二大人気駅弁が期間限定でコラボ!


皆様、こんばんは。「てつきち」です。このページも更新がサボりがちですみません。本館ブログの方は毎日更新しており、昨年には300万アクセスを達成する事が出来ました。このページもそれに負けずに書いていきたいと思います。

今日の話題は千葉駅の駅弁から。卵と鶏肉のそぼろが綺麗な「菜の花弁当」や、安さの割にカツがでかい「黄色いカツ弁当」などの人気駅弁が勢ぞろいの千葉駅・万葉軒さんの駅弁。

まずは「黄色いカツ弁」という名前でお馴染みの万葉軒「トンかつ弁当」から。薄切りの大きなロースかつがウスターソースに和えられ、御飯の上に乗っかっています!そのお値段、何と500円という安さ!部活帰りの高校生たちがお小遣いで買えるように、容器を簡素化することでこの値段をキープしているところに脱帽ものです!

こちらが「菜の花弁当」です。千葉県の花・菜の花。その菜の花畑をお弁当で再現したもので、黄色い菜の花は卵そぼろ、土の部分は鶏そぼろ、そしてアサリの串焼きで飛んできた蝶々をイメージしています。こちらの「菜の花弁当」ですが、皇室ご一家が千葉県を訪れられた際にご賞味されたというお話も残っています。

 

その千葉駅の「二大人気駅弁」である「トンかつ弁当」「菜の花弁当」がコラボして、2月28日までの限定販売でトンかつ菜の花弁当として販売されています。

左側には「菜の花弁当」が、右側には「トンかつ弁当」が入っている、という欲張りなお弁当です!どっちも食べたくて迷うなぁ~、という人にはおススメですね!

こちらのお弁当は今年2月28日まで、千葉駅のみでの限定販売です。

【グルメ必見!】今、はとバスの日帰りツアーがチョー人気!



皆様、新年あけましておめでとうございます。「てつきち」です。本ページを本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

さて昨年、久しぶりにはとバスの日帰りバスツアーに2回行き、その面白さにハマってしまいました!今日は10月に行った南信州方面へのツアーレポートをお届けしたいと思います。

今回のツアーの新宿駅西口・明治安田生命ビル前です。既にバスの方がやってきました。

今回のツアー名です。「満腹肉屋の松茸料理がっつり食べ放題」、今から楽しみですね!

今回使用されるバス「プレミアムはと」の車内です。このバスは、従来の53人~60人乗りバスの定員を36名に限定し、最後部にトイレを設置してあります。これで渋滞時も安心ですね!「プレミアムはと」が使用されるツアーは、パンフレットにその旨記載があります。

ツアー参加者が出そろったので、いよいよ出発。16人のグループ1組と、あとは2人連れ。私の様な「おひとり様参加」は4名でした。首都高速から中央高速道路に入り、渋滞も目立ってなく、順調に飛ばしていきます。八王子を出た辺りで、ガイドさんからお茶のサービスがありました。このはとバスのツアーでは往復とも、お茶のシートサービスがあるので嬉しいです。

上野原の辺りでは、車窓に富士山を見る事が出来ました。

最初の休憩は、双葉SA。バスツアーでは定番の休憩場所です。他方面へと向かうバスが、停車していましたので、ガイドさんは「このバスは黄色いバスで、ナンバーは493です。」と案内していました。

双葉SAを出ると、車窓左手には南アルプスの山々が見えてきました。中央高速道路で一番、眺望のいい区間です。

今度は車窓右手に、八ヶ岳の山並みが。カメラを撮るのも忙しくなります。ガイドさん曰く、両方ともくっきりと見る事が出来る、というのは珍しいものなのだそうです。

岡谷JCTで長野自動車道が分岐し、そのまま中央高速道路を駒ヶ根ICまでひた走ります。駒ヶ根ICを降りると、すぐそばに昼食場所である「ビアンデさくら亭駒ヶ根店」あります。食事の前に、まずは「ぶなしめじつかみ取り」があるとの事で、ビニール袋が1人1枚渡されました。

「ビニール袋を破れない程度にのばしますと、量入りますよ!」ガイドさんとお店の方が説明していました。

手にゴム手袋をはめ、いよいよ詰め放題です!やはり男性より女性の方が夢中になっていらっしゃるようです。この様な詰め放題は以前、山梨県のお菓子屋さん「桔梗屋」さんで、信玄餅の詰め放題をやった事があるので二度目でした。しかし、袋を破れない程度にのばすと、意外と入るものですね!

私の袋は満タンになったので、レジで口を閉じてもらいました。同じツアーの他の皆様は、夢中になって詰めていらっしゃいます。いよいよ、念願の松茸食べ放題です。

テーブルには既に、1人前の松茸料理が用意してありました。テーブル割りは4名単位で、「おひとり様参加」同士が1つのテーブルになっていました。

まずは「松茸入りすき焼き」、お代わり自由!

「松茸御飯」、お代わり自由!

「松茸入り信州そば」、お代わり自由!

「焼き松茸」1人前。これはお代わり不可です。他にも、松茸入りきのこ汁、自家製寒天デザートがお代わり自由とのこと。

食事に先駆けて、お店の方から説明がありました。まずは1人前を食べていただき、それが無くなってからのお代わりになるそうです。さぁ、食うぞ!

「おひとり様参加」同士では、ツアーの情報交換になっていました。

「はとバスのツアーは、飯がいいですね!A社のツアーは最悪でしたよ!」

「何が悪かったんですか?」

「新鮮な海の幸の海鮮丼、と謳っておきながら、刺身はカピカピに乾き、ネギトロは脂だらけ。ワタリガニの味噌汁も、小さな足が2~3本しか入っていなかったのですよ。アンケート用紙に、ツアー代金値上げしてもいいから食事のグレード上げろ!と書いてやりましたよ。」

「クラツーは、当たり外れがでかいですよね。いいツアーは良いんだけど、悪いツアーは本当にお粗末ですよ。」

「阪急さんもそうですね。あと意外なところでは、読売旅行が食事はいいし、ツアー代金も安いですよ。」

今まで「バスツアーの昼食」と言えば、ドライブインでお仕着せの和定食か幕の内弁当、というのが相場でした。しかしはとバスのツアーでは「食事」に特にこだわり、お店や内容を厳選してツアーを企画しています。そのため、ツアーパンフレットを見ても、どんなものが食べられるのか一目瞭然で、パンフレットを見ているだけで楽しみになります。

代表的なものですと、お寿司食べ放題、浜焼き食べ放題、海鮮料理、会席料理、フレンチのミニコース、名店のハンバーグなど。ツアーの企画担当者が「お客様の声」をヒントに厳選して企画したのが、このはとバスのツアーの大きなポイントなのです。

肝心の松茸料理の味は、国産の松茸ではありませんでしたがそれなりに香りもあり、歯ごたえもしっかりしていました。そばと御飯を比較すると、松茸御飯は抜群に美味しく、松茸御飯と松茸すき焼きを何回もおかわりしました。

「お兄さん、よく食べますね!」その食べっぷりには、ツアーのお一人様のおば様客がびっくりしていた程です。

テーブルの上にソフトクリームの割引券があったので、お店の入口の売店で「すずらん牛乳ソフトクリーム」を賞味。

こちらがその「すずらん牛乳ソフトクリーム」です。380円のところ、割引券で330円になっていました。やはり使っている牛乳が違うだけあって、デザートには最高の味でした。

次に行ったのは、光前寺です。ここでは参拝の後、お土産物屋さんでゴマ団子の試食があるそうです。

天然記念物にも指定された「光前寺のヒカリゴケ」です。奥の方で緑色に光るのが、そのヒカリゴケです。

こちらが光前寺の三重塔です。

ガイドさんから渡された、ゴマ団子の試食券です。

こちらがその試食のゴマ団子です。中から黒胡麻の餡が、お口の中に溶け出してきました。

次に向かったのは駒ヶ根高原。ここでも「飲むヨーグルト」の試飲がありました。先ほどソフトクリームで食べた「すずらん牛乳」を使っているのだそうです。

更に、かんてんぱぱガーデンへとバスは向かいます。ここでは工場見学と、寒天ゼリーの試食があります。本当に「食い道楽なツアー」ですね!

 

今回は杏仁豆腐と、イチゴゼリーの試食でした。ここでお買い物をしてバスへ戻ると、寒天ジュースのお土産付き。さすがは、はとバスのツアーだけあります。

帰りの車中でもお茶が出て、あとはのんびりと中央高速道路を新宿に向けてひた走ります。他社のツアーですと、ここでカラオケ大会やビンゴ大会、ビデオ上映などが行われるのですが、はとバスのツアーでは「ゆっくりとした時間を」ということで、静かなひと時です。

そして定刻より少し早めに、ツアーバスは新宿駅西口へと戻ってきました。今までの日帰りバスツアーのイメージを打ち破り、食事や見学場所で個性強いツアーを実施するはとバスのツアー。特に食事は、グルメな皆様にも満足できる内容ですので、是非皆様も一度参加されてみてはいかがでしょうか?

さくらの山公園で飛行機眺めて、ランチは機内食!(千葉県成田市)


こんばんは、「てつきち」です。皆様、この夏はいい旅されましたか?私は仕事ばかりでしたが、8月のお盆前頃に成田界隈と、翌週に小海線で野辺山へ行ってきました。

今日はその成田への旅で行った「さくらの山公園」について書きたいと思います。その公園は、成田市中心部から少し行ったところにある公園で、成田空港の滑走路の北側にあります。その名前の通り、4月上旬には桜の花が咲き誇り、お花見に最高のポイントなのです!来シーズンのお花見はここで決まりました!

展望デッキからは、成田空港を離発着する飛行機を一望でき、天気の良い日はカメラマンが絶えません。

「ただいま離陸体制に入ったのは、キャセイパシフィック航空OOO便香港行き、機材はB777です。」

飛行機が離陸体制に入ると、この様なアナウンスが入る粋なサービスです。特に特殊塗装機やラッピング塗装機の時は、ギャラリーの数も増えています。私も負けじと撮影してきました!

今、離陸していこうとしている香港航空機です。機材はエアバスなのか、B737-800なのかはここでは見分けが付きませんが、熱心な航空ファンの皆様は、

「あ、あれがエアバスA320だ!」とか、

「あれはB737-800だね」とか口々に話していました。調べたところ、香港航空はエアバスメインに飛ばしている会社みたいです。

今度は我らがANA、全日空です。中国本土やアジア各地へ路線を飛ばしていることもあって、世界の空港でも青い全日空の機材を目にすることは当たり前の時代になってきました。さすがは、スターアライアンスのメインメンバーでもありますね!奥には、キャセイパシフィック航空の機材も見えます。

LCC(Low Cost Career[格安航空会社]の代表格・バニラエアのA320です。この飛行機は果たして、何処まで飛んでいくのでしょうね。

この公園内には空の駅「さくら館」が設けられ、地場産品の即売や軽食の販売をしています。

その中でも今年(2018年)3月26日、「世界でもっとも多くの航空会社に乗った」ギネス世界記録を持つ航空写真家チャーリィ古庄(ふるしょう)氏が「飛行機を見ながら、飛行機のシートで機内食が食べられる」をコンセプトに初プロデュースしたカフェレストラン「フライトカフェ・チャーリイズ」がオープンしました。開店は11時だが、店の外には開店時刻は今か今かと待ちわびる航空ファンや、家族連れで一杯でした。

このお店では、お店で飲食をすれば実際の飛行機のファーストクラスで使用していた座席で食べることも出来るので、速攻で席を取ってもらいました。(人数限定なのです)

チャーリィ古庄氏がプロデュースした機内食は1,780円(税別)。チキンと野菜のカレーをメインに、焼き立てパン、コーンと枝豆のサラダ、ラズベリーケーキ、といった「標準的なエコノミークラスの機内食」という感じでした。これを実際の飛行機で使用していた座席で食べると、実際に空を飛んでいるような感じになります。

飛行機に乗らずして機内食を食べられるレストランは関空の「レジェンド・オブ・コンコルド」や成田空港「エアポートレストハウス」(15名以上の団体のみ)全国に数ヶ所ありますが、実際の飛行機の座席で食べられるのはここだけです。

店内に飾られていた全日空のB747-400(テクノジャンボ)と、日本航空のDC-8のモデルです。いずれも名機ですよね!併設のショップでは、飛行機に関するグッズや本、飛行機内外の部品を即売しています。中にはマニア垂涎のものもあります。尚、ショップ方向は撮影禁止となっています。

【思い出の1枚】山陽新幹線「ウエストひかり」のビュッフェ


皆様、お久しぶりです。今日は懐かしい画像から1枚。

かつて山陽新幹線の新大阪~博多間で走っていた新幹線「ウエストひかり」。6両という短い編成ながら、座席は2列―2列になり、ゆったりとした座席に取り換えられました。これは、航空路や夜行高速バス「ムーンライト」号に対抗して、乗り心地のいい列車で勝負、というJR西日本ならではの思いでした。

6両編成、という短い編成ながら中間車にはビュッフェも設けられました。従来カウンターで立ち食い型のビュッフェを大改造して、ファミレスのような座席配置にしました。ビュッフェ営業休止時には、旅のサロン的な役割をしていました。

扉側の画像を撮ってみました。デジタル式の速度計や、テレホンカード式の車内公衆電話、テレホンカードの自動販売機などに時代を感じます。この画像は1998年(平成10年)に撮影したもので、既にビュッフェの営業は行われていませんでした。

当時、東海道・山陽新幹線の食堂車や車内販売を担当していた会社には、日本食堂(後にジェイダイナー東海、と改名)、帝国ホテル、都ホテル、B.T(ビュッフェとうきょう)がありましたが、この「ウエストひかり」では、大阪の大手給食会社・丸玉食品(現在のマルタマフーズ)「M-Rest」として、1往復のみ担当しました。

「M-Rest」が担当していた時のビュッフェメニューです。新大阪駅を早朝に出発する列車だったので、モーニングセットがメニューにありますね。利用した方の話によれば、カレーライスが特に美味だったとか。

この「ウエストひかり」は好評で、後には12両編成にまで増強され、車内で映画が楽しめる「シネマカー」まで連結されたこともありました。しかし車両の老朽化や、「のぞみ」号の増発に伴って「ウエストひかり」は廃止。今となっては思い出の列車となりました。

【懐かしの1枚】2001年(平成13年)の札幌駅から


皆様、こんばんは。「てつきち」です。5月もあと1日で終わりですね。

今日は懐かしの画像から1枚。2001年(平成13年)の札幌駅にて撮影した、駅弁の立ち売りの光景です。今は売店やキオスク、車内販売での発売がメインになったため、この様なワゴンもなかなか見られなくなりました。

それでも旅情を感じるにはやはり、この様な立ち売りさんから買うのが一番強く感じますよね。

札幌駅にも個性的な駅弁が数多くありますが、イチオシは何といっても「石狩鮭めし」です。醤油味の茶飯の上に、鮭のフレークとイクラをこれでもか!という程どっさりと散らしたお弁当で、1923年(大正12年)から発売を開始したロングセラー駅弁です。札幌御来訪の折には、是非ご賞味あれ。