【鉄道グルメ】新幹線の中でないと食べられない、スジャータのアイスクリーム!

皆様こんばんは、「てつきち」です。いかがお過ごしでしょうか?毎週月曜日と木曜日は「てつきち」の日。今日も乗り物発の話題をお届けしたいと思います。

今日の1枚は名古屋駅から。高速バス乗り場より新幹線方向を狙って撮影してみました。

さて、そんな新幹線の車内販売で欠かせないのが、「スジャータのアイスクリーム」です!通常のアイスクリームよりカチカチに硬く、スプーンが入れられない程です。

中身を見てみる事にしましょう。まるで冷凍庫から出した状態そのままで、提供されていました。これを食べるには、3~4分ほどそのまま置いて、落ち着いてからスプーンを入れると良いようです。

また味わいも、通常のバニラアイスクリームより卵を多く使っているせいか、とても濃厚な味わいがします。通の方の中には、ホットコーヒーとアイスクリームを一緒にオーダーして、交互で味わっている人もいます。一度是非、お試しあれ!

尚、東海道・山陽新幹線ではバニラ味と抹茶味が楽しめる他、路線によってアップルやコーン(期間限定)などの限定フレーバーもあるようですので、新幹線や特急列車にご乗車の際には是非、食べ比べなどいかがでしょうか?

【頑張れ銚電!】銚子電鉄途中下車の旅~屏風ヶ浦とぬれ煎餅駅の巻(最終回)

皆様、おはようございます。「てつきち」です。先日お伝えしました様に、現在、千葉県の銚子電気鉄道がピンチになっています!

そこでこのページでも「頑張れ銚子電鉄!」ということで、銚子電鉄各駅の沿線情報をお送りしていきたいと思います。コロナ収束後には、このページを参考にして是非銚子電鉄の旅を楽しんでいただけたら、という思いで書かせていただきます。

シリーズの最終回となりました今回は、銚子市内から少し足を伸ばしてみることにしましょうか。

まず最初にご紹介しますのが、「屏風ヶ浦」です。銚子電鉄の終点・外川駅からも歩いて40分程で行けますが、道が分かりにくいので、一度銚子駅に戻り、そこから千葉交通バス名洗・千葉科学大学線で「千葉科学大学・マリーナ前」で下車するとすぐです。

銚子マリーナ海水浴場のある銚子市名洗町から遊歩道が始まり、お隣、旭市の刑部岬まで約10キロメートルにわたり高さ40メートル~50メートル断崖絶壁の崖の様子を見る事が出来ます。

まるで地面が切り取られたかのような切り立った断崖が続くさまは、英仏海峡のドーバーの「白い壁」にも匹敵するといわれ、「東洋のドーバー」とも呼ばれています。その姿、見るものを圧倒させてくれる迫力がありますよね!

絶壁の近くは湯歩道になっています。長年の歴史が作り上げた地層を間近で見る事が可能です。天気のいい夕暮れ時には、ここから富士山も見えるそうです。少し行きにくい場所にありますが、行く価値は大です!

それでは銚子駅へと戻り、次の目的地へ行ってみましょうか。

銚子駅前から、旭方面行きのバスで約20分の「小浜新田」で下車。そこから少し戻った所には、「ぬれ煎餅駅」という銚子電鉄のぬれ煎餅の工場兼直売所があります。この外観のカラーリングは、2000年(平成12年)頃の電車で採用されていたものです。

それではお店の中に入ってみることにしましょう。

名物のぬれ煎餅が並んでいますね。そのまま食べても、ちょっとオーブントースターであぶっても美味しいです。最近では、マヨネーズを少しかけても美味しい、と公式サイトでは言われています。

銚子電鉄のオリジナルスナック「まずい棒」です。これは駄菓子の「うまい棒」にヒントを得て、「経営状態がまずい」という事をアピールして販売を開始したものです。現在はコーンポタージュ味、チーズ味、炭火焼鳥味とあり、味は抜群です!ぬれ煎餅と共に是非、いかがでしょうか。

工場直売店ということで、こわれ煎餅やお徳用、全国各地のおかきなども置いてあります。いずれも試食自由なのが嬉しいですね!

店内には、せんべい焼き体験コーナーもあります。事前の予約は不要で、店員さんに申し出ればお煎餅を焼く体験をすることが出来ます。旅の思い出に是非、いかがでしょうか。

銚子電鉄では、高齢者などのなかなか買い物に行けない人にとって、日用品の配達なども行っています。その軽トラックのカラーも、かつての電車の塗装になっています。

ここからの東京方面への御帰りですが、路線バスで銚子駅へ戻るのもいいですが、高速バスを利用するともっと便利です!

この「ぬれ煎餅駅」の最寄りバス停である「小浜新田」に隣接して、「高速小浜」という高速バス専用の停留所があります。銚子駅方面からこの「高速小浜」を経由する高速バスは、凡そ1時間に1本。約2時間半で東京駅八重洲口を経て浜松町バスターミナルまで帰ることが出来ます。

お買い物の後は、高速バスで一路東京へ。是非、旅の手段としてお役立てください。

さて、数回にわたりましてお送りしてきたこの「銚子電鉄応援特別企画」は、今回で最終回となります。私「てつきち」なりに、銚子電鉄や周辺の観光情報を取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?この記事を見て、コロナ収束後に銚子電鉄を訪れる方が少しでもいらっしゃいましたら、私としては一番嬉しく思います。

これからも、銚子電鉄を応援していきましょう!

※この情報は、緊急事態宣言以前に歩いて調べたものです。そのため、現在では緊急事態宣言を受けて営業休止や閉鎖になっている場合もありますので、宣言解除後のご来訪の折は最新の情報を確認されます様、よろしくお願いいたします。

【頑張れ銚電!】銚子電鉄途中下車の旅~観音駅・本銚子駅の巻

皆様、こんばんは。「てつきち」です。先日お伝えしました様に、現在、千葉県の銚子電気鉄道がピンチになっています!

そこでこのページでも「頑張れ銚子電鉄!」ということで、銚子電鉄各駅の沿線情報をお送りしていきたいと思います。コロナ収束後には、このページを参考にして是非銚子電鉄の旅を楽しんでいただけたら、という思いで書かせていただきます。

第二回目の今回は、観音駅と本銚子駅をご紹介したいと思います

仲ノ町駅の次は、観音駅。メルヘンチックな駅舎が特徴的な有人駅です。この駅、実はとあることで有名になりました!

それは何と、駅の中に銚子電鉄直営の鯛焼き屋さんがあった事です。1975年(昭和50年)に子門真人が幼児番組「ひらけ!ポンキッキ」の中で歌った「およげ!たいやきくん」がミリオンヒット。これにあやかって銚子電鉄では、1976年(昭和51年)2月10日からこの観音駅構内で鯛焼きの販売を開始しました。

すると「電車の駅で、焼き立ての鯛焼き!」と大きな話題になり、TVなどの取材が殺到。当初は銚子駅で運転士に個数を依頼すると、観音駅で焼き立ての鯛焼きが受け取れる、というサービスもありました。また、あんこを入れていた一斗缶は、終点の外川駅で「ちりとり」に加工され、1個100円で販売されるという商売上手なところもありました。

気になる鯛焼きのお値段でしたが、2015年当時で何と1個90円!百円玉一つでお釣りがくる安さでした。そのため、沿線の子供たちや通学の中高生の良きおやつとして親しまれていました。しかし、施設の老朽化によりこちらのお店は2017年(平成29年)3月末をもって閉店し、同年6月からは犬吠駅で鯛焼きの販売が再開されました。

それでは、観音駅周辺をぶらりと散策してみましょうか!

観音駅から徒歩7分。駅名の由来ともなった「飯沼観音」へと着きます。この観音様は、正式名称を「飯沼山 圓福寺」といい、奈良時代からの古い言い伝えがある観音様です。以後、銚子の町はこの「飯沼観音」の門前町として栄え、現在に至っています。

こちらは、大仏様のいらっしゃるご本堂です。中では護摩祈願をすることが出来ます。また写経も出来ますので、願い事のある方は是非いかがでしょうか。

こちらが五重塔です。中には入ることができませんが、厳かさの中にも華やかさがある建物です。

そこから更に10分程歩きますと、銚子の魚市場に着きます。銚子と言えば漁業の町。特に有名なのがイワシとマグロです。この魚市場では平日の午前中に限り、一般の人も上から見学することが可能です。

二階の見学者通路から、市場を見学させてもらいました。ちょうど、マグロの競りを行っているところで、勢いの良い声が飛びます。私達が普段、何気なしに食べられているマグロも、この様にして取引されているのですね!

駐車場の間から競り場の様子が見られたので、望遠で1枚。衛生の関係で競り場へは、一般の人は立ち入り禁止となっていますので、貴重なショットでした。この並べられたマグロ、いったい幾らするのでしょうね?また、この魚市場には8:00~15:00(火曜日は休み)の漁協直営のお食事処「万祝」がありますので、美味しいお魚を食べにいらしてみてはいかがでしょうか。

他にも銚子魚市場周辺には、美味しい魚を食べさせてくれるお食事処が幾つかあります。なかでも手軽な値段で美味しい魚が食べられるのが魚河岸料理「常陸」さんです。お刺身のランチでしたが、付け合わせに出てきたイカの塩辛が美味でした。

突き出しに出てきたお魚の骨せんべいが、香ばしくて美味でした!おやつにも、おつまみにも合う味です。

それでは、銚子電鉄の旅に戻ることにしましょう。

観音駅の次は、本銚子(もとちょうし)駅です。ホームだけの無人駅ですが、待合室が最近モダンになりました。

数年前、TV番組の企画でタレントのヒロミさんが、「この本銚子駅の待合室をリフォームしよう!」というコンセプトで、ステンドグラスの入ったモダンな造りにして下さいました。

それらのステンドグラスは沿線の子供達の手作りで、それぞれの思いが詰まっていました。

駅のすぐ近くの歩道橋から撮影した本銚子駅と電車です。この本銚子駅は無人駅ですが、有人駅である観音駅や仲ノ町駅で「本銚子駅から銚子駅」行きの乗車券を販売しています。これは一般の乗車券としてだけではなく、お守りとしても活用されています。

そのココロは「本銚子(調子)から上り銚子(調子)ゆき」という語呂合わせで、開運のお守りとしても人気を集めているのです!

次回は笠上黒生駅と、銚子電鉄を走る仲間たちのご紹介をしたいと思います。次回もどうぞ、お楽しみに!

※この情報は、緊急事態宣言以前に歩いて調べたものです。そのため、現在では緊急事態宣言を受けて営業休止や閉鎖になっている場合もありますので、宣言解除後のご来訪の折は最新の情報を確認されます様、よろしくお願いいたします。

【頑張れ銚電!】銚子電鉄途中下車の旅~銚子駅・仲ノ町駅の巻

皆様、こんばんは。「てつきち」です。先日お伝えしました様に、現在、千葉県の銚子電気鉄道がピンチになっています!

そこでこのページでも「頑張れ銚子電鉄!」ということで、銚子電鉄各駅の沿線情報をお送りしていきたいと思います。コロナ収束後には、このページを参考にして是非銚子電鉄の旅を楽しんでいただけたら、という思いで書かせていただきます。

まずは始発駅であり、総武本線との乗り換え駅である銚子駅です。つい最近、JRの方の駅舎が改築されました。銚子電鉄は、JRのホームの先の方を間借りする様な形で発着しています。

銚子電鉄のホームには、こんなメルヘンチックな待合室があります。

発車を待つ、銚子電鉄の電車です。このカラーリングは、昭和40年代の塗装をモチーフにしたものだそうです。

それでは駅前を歩いて見る事にしましょう!おっと、駅前に美味しそうなお店がありますね!こちら「若松」さんは、駅前で美味しい魚を食べさせてくれるお店なのです。

日替り刺身盛り合わせ定食、1,100円なりです。この他にも、地魚盛り合わせ定食1,300円などがあります。お刺身に使う魚は、その日漁港に揚がった物にこだわっているので、新鮮さは抜群です!

この日のお刺身は、マグロ、ブリ、イワシ、アジでした!列車や高速バス待ちの時間にちょうどいいですね!

銚子でお寿司でしたら、駅から歩いて7分の「大久保」さんがおススメです!

こちらが並寿司で1,000円なり。あれ?何か、目立つ玉子の大きなお寿司がありますね!

この大きな玉子のお寿司は「伊達巻寿司」というそうです。伊達巻と言いますと、一般的にはお正月のおせち料理でお馴染みの食品で、海老や魚のすり身と卵を合わせて練り上げて焼き、巻いたものです。

しかしこの銚子では「伊達巻」と言いますと、卵と砂糖やみりんを合わせて蒸しあげたものを言います。これは漁師町だった銚子で、漁から帰ってきた漁師さん達が甘いものを欲しがる、という事でこの「大久保」さんが元祖だと言われています。その事から銚子では、この伊達巻の事を「漁夫のプリン」とも呼ぶそうです。食べてみると、本当にプリンの様なプルプル感があります!

銚子のお寿司屋さんでは、それぞれのお店がオリジナルを凝らしてこの「伊達巻」を作っていますので、食べ比べをするのもまた楽しいですよ!

銚子駅から目抜き通りを歩いて15分程過ぎると、突き当りに利根川が流れているのが見えます。長い旅を続けてきた利根川の流れも、この銚子の町で太平洋へと注ぎます。

その地点から見た、銚子大橋です。対岸の茨城県波崎との間を結ぶ橋で、橋の真ん中が千葉県と茨城県の県境になっています。尚、銚子駅と鹿島神宮駅との間を結ぶ関東鉄道の路線バスは、この銚子大橋を渡って両駅を結んでいます。

それでは銚子駅に戻るまでに、ちょっとヒゲタ醤油の工場へ寄り道してみましょう。

このヒゲタ醤油の工場には、古代の壁画であるフレスコ画の一部が保存されていたり、ミニ資料館もあります。また工場見学(PR映画→工場→資料館)も1名から可能で、見学後にはお醬油の小瓶をお土産として貰えます!

銚子駅から銚子電鉄の電車に乗りますと、約2分程で次の駅・仲ノ町駅へと着きます。

ここには車庫と、銚子電鉄の本社があります。車庫の向こうにはヤマサ醬油の工場があるため、原料を仕込む5月には大豆をふかすいい匂いがしてきます。奥に見えるのが、ヤマサ醬油の工場のタンクです。ちなみにこの写真は2002年に撮影したものです。

銚子電鉄を象徴するマスコット。それがデキ3号電気機関車です!大正時代にドイツで生まれ、山口県の宇部炭鉱で活躍した後、銚子にやって来ました。銚子電鉄では、ヤマサ醬油の工場へ向かう貨物列車を牽引したり、朝夕のラッシュ時に走っていた2軸客車を牽引して走っていました。現在は車籍がないため、本線上を走ることはできませんが、車庫内で動態保存されています。

この仲ノ町駅構内の車庫ですが、入場券を購入しますと自由に見学することが可能です。但し、立ち入り禁止区域内には入らないようにしましょう!

仲ノ町駅から歩いてすぐの所にヤマサ醬油の工場があります。こちらも事前予約で見学することが可能です。工場の主要な機能は既に他地区へ移転していますが、大豆をふかすなどの下準備は現在でもこの銚子工場で行われているそうです。こちらでも見学の後には、お醤油のパックが貰えます!

また、工場に併設してミニ博物館「しょうゆ味わい体験館」があり、醤油の歴史や銚子と醤油が結びついた理由などを学ぶことが出来ます。

こちらでは、醤油ソフトクリームを味わうことも出来ます。中でもオリジナルで人気なのが、「黒蜜風醤油かけソフトクリーム」です。ミルク分のコクと醤油の香ばしさが上手くマッチして、病みつきになりそうな味です!

またこの工場には、鉄道ファン必見のものがあります!

それはかつて銚子駅から銚子電鉄線を介して伸びていた貨物線で使用されていた、ドイツはオットー社製のディーゼル機関車です。昭和30年代後半に現役を引退するまでは、最大で約10両の貨車を牽引していたことがありました。

現役引退後は長らく放置されていましたが、「現存する日本最古のディーゼル機関車」であることが見直され、整備を受けて現在では資料館の一角に展示されています。小さくても力持ち、とはこの機関車の事を言うのかもしれませんね!

ちなみに銚子電鉄銘菓「銚電のぬれ煎餅」に使用しているお醤油は、このヤマサ醬油のものです。

それでは仲ノ町駅から次の駅・観音駅へ旅することにしましょうか。続きはまた次回をお楽しみに。

※この情報は、緊急事態宣言以前に歩いて調べたものです。そのため、現在では緊急事態宣言を受けて営業休止や閉鎖になっている場合もありますので、宣言解除後のご来訪の折は最新の情報を確認されます様、よろしくお願いいたします。

【駅弁紀行】新宿駅が135周年!記念駅弁が、超面白い!

皆様こんばんは。「てつきち」です。コロナ騒ぎでバタバタしていて、水曜日の執筆となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今日の話題は新宿駅からお届けします。新宿駅は今年で開業百三十五周年を迎えました。それを記念した駅弁が現在、新宿駅にて売られています。

その名前も「百三十五周年新宿弁当」。掛け紙には新宿駅ゆかりの列車の絵が描かれており、見た目にも楽しいです。ちなみに製造元は、小淵沢駅の丸政弁当店です。

掛け紙の裏面には、新宿駅の駅員さんからのメッセージが。これは記念になりますね。果たして、どんなお弁当なのでしょうか?

お品書きとお弁当を並べてみました。見た目にも楽しめますね!

お弁当🍱をアップにしてみました。ご飯の上には安養寺みそを使った鮭の味噌焼きが乗っており、これでご飯がいけます!

左側の煮物は、江戸時代に作られていました「内藤とうがらし」を使用した椎茸の煮物で、ピリ辛で美味でした。

他にも甲州名物のソースかつや、八ヶ岳高原玉子焼き、信州野沢菜炒め、甲州煮(里芋、人参、蓮根)などなど、沿線の味を活かした豊富なおかずでした。

デザートは、はちみつで仕上げた記念饅頭。最後まで満足させてくれました。

さて、新宿駅の駅弁を語るとなりますと、もう一つ欠かせない駅弁があります!それは「復刻田中屋のとりめし」です!

現在ではJR東日本フーズの売店が入っている新宿駅の駅弁売り場ですが、かつては「田中屋」という駅弁屋さんが入っていました。

後に「田中屋」さんは廃業しましたが、最近になって当時の人気駅弁だった「とりめし」が、田中屋さんの監修で発売を再開するようになりました。

卵とひき肉のそぼろが彩りよく乗っかったご飯と、付け合わせのカラシ菜、みかんのシロップ煮とシンプルな味で、よく特急「あずさ」や急行「アルプス」の車内で食べたなあ、という懐かしさを感じます。

新宿駅では、南口コンコースの駅弁売店で販売されています。期間限定の様ですので、皆様も是非いかがでしょうか?