【駅ナカ飲料!】JR東日本「Acure」が今、面白い!

皆様こんばんは、「てつきち」です。毎週月曜日と木曜日は「てつきちの日」。今日も交通や乗り物にまつわる話題をお届けしたいと思います。

今日の話題は、JR東日本の各駅にある自販機「Acure」から。最近その自動販売機で売っている「天然水ゼリー」が注目を集めています。

その味は爽やかなラムネ味で、振るごとにフルフル感のあるゼリー飲料になります。最近ではマクドナルドでも、森永ラムネとタイアップした「森永ラムネシェイク」が出ているだけに、ラムネ味が今では人気ですよね!

もう一つはJR東日本とお茶の伊藤園がタイアップして販売している緑茶飲料「朝の茶事」に今、275ml用のペットボトルカバーが付いています。

種類は全部で4種類。どれが出てくるかは、買ってみてのお楽しみです。

この様なおまけ付きですと、ついつい買いたくなりますよね!

「てつきち」ですが、Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。

【鉄道グルメ】新幹線の中でないと食べられない、スジャータのアイスクリーム!

皆様こんばんは、「てつきち」です。いかがお過ごしでしょうか?毎週月曜日と木曜日は「てつきち」の日。今日も乗り物発の話題をお届けしたいと思います。

今日の1枚は名古屋駅から。高速バス乗り場より新幹線方向を狙って撮影してみました。

さて、そんな新幹線の車内販売で欠かせないのが、「スジャータのアイスクリーム」です!通常のアイスクリームよりカチカチに硬く、スプーンが入れられない程です。

中身を見てみる事にしましょう。まるで冷凍庫から出した状態そのままで、提供されていました。これを食べるには、3~4分ほどそのまま置いて、落ち着いてからスプーンを入れると良いようです。

また味わいも、通常のバニラアイスクリームより卵を多く使っているせいか、とても濃厚な味わいがします。通の方の中には、ホットコーヒーとアイスクリームを一緒にオーダーして、交互で味わっている人もいます。一度是非、お試しあれ!

尚、東海道・山陽新幹線ではバニラ味と抹茶味が楽しめる他、路線によってアップルやコーン(期間限定)などの限定フレーバーもあるようですので、新幹線や特急列車にご乗車の際には是非、食べ比べなどいかがでしょうか?

【速報!】今、銚子電鉄がピンチ!皆で「濡れ煎餅」を買いましょう!

皆様、こんばんは。「てつきち」です。毎週月曜日は「てつきちの日」。今週も、乗り物の話題をお届けしたいと思います。

本日の日刊スポーツ新聞に、「銚子電鉄が経営ピンチ!」という記事が掲載されていたのをご記憶の方も多いのではと思われます。

「銚子電気鉄道」とは、千葉県の銚子駅から犬吠埼の方へと向かって走り、漁港の町・外川までの間を結ぶミニ私鉄です。記憶に新しい所では、2006年(平成18年)暮れに、「ぬれ煎餅フィーバー」で話題になった、あの銚子電鉄です。何度も廃線の危機になりながらも持ち堪えてきましたが、今回のコロナウイルス騒ぎで大ピンチに!

2両編成の電車も、乗客は数える程。そしてコロナウイルス騒ぎで、観光客は0状態。

いつもの時期であったら、美味しい魚と犬吠埼の温泉目当てに乗りに行く私「てつきち」ですが、コロナウイルスによる活動自粛で行けないのが悔しいところです!

そこで私たちが出来る支援としては、名物の「ぬれ煎餅」を通販で買ってあげることと言えます。実際に乗りに行ってあげることの出来ない今に出来る、精一杯の支援ではないでしょうか。

こちらの電車の画像をクリックしますと、銚子電鉄のオンラインショップへジャンプします。

銚子電鉄の名物には「ぬれ煎餅」の他にも、「まずい棒」というお菓子があります。名前がユニークなお菓子ですが、味はバツグンです!こちらも是非、お試しください。

そして、何よりもの支援は「コロナが収束したら、実際に乗りに行ってあげる」ことです!!

実際に乗りに行ってあげる、これは鉄道会社だろうがバス会社だろうが船会社だろうが、最大の応援且つ支援だと言えます。この「てつきち」でも、銚子電鉄沿線の魅力を電車の風景絡めて随時お伝えできればと思っております。

銚子電鉄のぬれ煎餅、マジで美味しいです。電車存続のため是非、買ってあげて下さい!!

【駅弁紀行】新宿駅が135周年!記念駅弁が、超面白い!

皆様こんばんは。「てつきち」です。コロナ騒ぎでバタバタしていて、水曜日の執筆となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今日の話題は新宿駅からお届けします。新宿駅は今年で開業百三十五周年を迎えました。それを記念した駅弁が現在、新宿駅にて売られています。

その名前も「百三十五周年新宿弁当」。掛け紙には新宿駅ゆかりの列車の絵が描かれており、見た目にも楽しいです。ちなみに製造元は、小淵沢駅の丸政弁当店です。

掛け紙の裏面には、新宿駅の駅員さんからのメッセージが。これは記念になりますね。果たして、どんなお弁当なのでしょうか?

お品書きとお弁当を並べてみました。見た目にも楽しめますね!

お弁当🍱をアップにしてみました。ご飯の上には安養寺みそを使った鮭の味噌焼きが乗っており、これでご飯がいけます!

左側の煮物は、江戸時代に作られていました「内藤とうがらし」を使用した椎茸の煮物で、ピリ辛で美味でした。

他にも甲州名物のソースかつや、八ヶ岳高原玉子焼き、信州野沢菜炒め、甲州煮(里芋、人参、蓮根)などなど、沿線の味を活かした豊富なおかずでした。

デザートは、はちみつで仕上げた記念饅頭。最後まで満足させてくれました。

さて、新宿駅の駅弁を語るとなりますと、もう一つ欠かせない駅弁があります!それは「復刻田中屋のとりめし」です!

現在ではJR東日本フーズの売店が入っている新宿駅の駅弁売り場ですが、かつては「田中屋」という駅弁屋さんが入っていました。

後に「田中屋」さんは廃業しましたが、最近になって当時の人気駅弁だった「とりめし」が、田中屋さんの監修で発売を再開するようになりました。

卵とひき肉のそぼろが彩りよく乗っかったご飯と、付け合わせのカラシ菜、みかんのシロップ煮とシンプルな味で、よく特急「あずさ」や急行「アルプス」の車内で食べたなあ、という懐かしさを感じます。

新宿駅では、南口コンコースの駅弁売店で販売されています。期間限定の様ですので、皆様も是非いかがでしょうか?

【駅弁紀行】幕の内食べるなら、千葉駅の「万葉弁当」!

皆様こんばんは、「てつきち」です。毎週月曜日は「てつきちの日」。いかがお過ごしでしょうか?

今日の話題は、千葉駅からお届けします。千葉駅には「やきはま弁当」「菜の花弁当」「黄色いトンかつ弁当」などの人気駅弁がありますが、その中でも幕の内弁当である「万葉弁当」が気になっていました。

その中身です。オーソドックスな内容ですが、どことなく安心するおかずのラインナップです。

千葉駅ということで、マグロの照り焼き、あさりの串焼き、ピーナツみそがさりげなく入っていることで、「千葉県らしさ」を出しています。

また、何よりもお米が美味しいです!おかずの味をより引き立てる重要な存在のご飯。見た目にも胃袋的にも、十分「千葉県らしさ」が感じられる内容です。

かつて房総各線が賑やかだった頃は、房総の主要駅で駅弁が販売されていました。内房線から回りますと、木更津駅「バーベキュー弁当」、館山駅「磯弁」、安房鴨川駅「あわびちらし」

ここから外房線に入り、勝浦駅「わかしお弁当」、大網駅「とりめし」。今度は総武本線・成田線に移り、四街道駅「いせやのやきとり弁当」、佐倉駅「歴史の散歩道」、成田駅「桑原のとんかつ弁当」、銚子駅「スペシャルお好み弁当」

今となっては、皆思い出話になってしまい、残っているのは安房鴨川駅「あわびちらし」に、勝浦駅「わかしお弁当」ぐらいになってしまいました。

尚、木更津駅「バーベキュー弁当」は、駅弁という範疇ではなくなりましたが、駅のキオスクで今でも販売しています。

千葉駅御来訪の折にはぜひ一度、この「万葉弁当」はいかがでしょうか?