【機内サービス】スカイマークの機内でコーヒータイム




皆様、こんばんは。「てつきち」です。毎週月曜日は「てつきち」の日。今週も乗り物の話題をお届けします。

最近では成田空港からLCC(格安航空会社)を使う機会が多い、私「てつきち」ですが、先日親戚関係の用事で関西へ日帰りで行ってきました。羽田空港のゴールドカードラウンジで、クロワッサンとコーヒーの朝食をとり、飛行機へ。神戸行きのスカイマークはB737-800でした。

スカイマークの機内では、キットカットが無料でサービスされたので、コーヒー(100円)をオーダー。神戸線を飛ばしていることもあって、神戸に本社のある「ネスレ日本」とタイアップしているのかもしれません。その関係で羽田~新千歳線や羽田~福岡線などの長距離路線では、コーヒーの無料サービスもあるようです。

神戸空港から三宮へ向かう「ポートライナー」の車内から撮影。ポートタワーも小さく見えます。

東京から大阪へ飛行機で向かう場合、伊丹線や関空線に目が行ってしまいますが、空港から都市部へのアクセスを考えた場合、神戸空港も便利と言えます。交通の要所である三宮駅までは、新交通システム「ポートライナー」で約17分。結構使い勝手のいい空港だなぁ、とも思われます。

【池袋で発見!】気分は空の旅!雰囲気と味で機内食を楽しめるレストラン!


皆様、おはようございます。「てつきち」です。強かった台風が去り、台風一過のカラリとした空模様になりましたね。


さて先日、池袋に機内食風のメニューを食べさせてくれるレストランがあると聞いたので、予約して行ってきました。

お店の名前は「ファーストエアラインズ」さん。お店の待合室には、空港をイメージしたこの様な出発案内があります。また、羽田空港や成田空港で実際に使用されているチャイムも再現されていました。

時間が来たので、機内へ案内。かつてのファーストクラスやビジネスクラスで使用されていた座席を実際に使用しています!

こちらが元ビジネスクラスの座席です。

キャビンアテンダントさんが出発の案内。これから2時間のハワイへの旅のスタートです。

壁にも映像で、この様な演出がされます。この後はVRスコープを付けて、ハワイへの立体旅行。その迫力と演出には圧倒されました!

VRツアーが終わると、お待ちかねの機内食です!

まずは前菜から。右よりアボカドとクリームチーズのマリネ、ガーリックシュリンプ、マグロのポケです。この他、ドリンク1杯のみ無料です。

オックステールスープです。お好みでパクチーを加えてもいいそうです。


メインはローストビーフです。ハワイ路線に相応しく、フルーツソースで仕上げられています。

デザートの「ハワイ風パンケーキ」です。この時に、コーヒーか紅茶が出ます。

この日はお誕生日の方がいて、バースデーソングが流れ、オリジナルプレートが出ていました。この演出、他のお客様からも拍手👏が起こりました!

内容としては満足したこのレストラン、「航空会社とタイアップした機内食メニュー」を出せばもっといいのにな、とアンケートに書いておきました。

飛行機の乗らなくても機内食風のメニューを食べられるレストランは、この「ファーストエアラインズ」の他、成田さくらの山公園にある「レストランチャーリィズ」、芝山町の「航空科学博物館」の展望レストラン、成田空港「エアポートレストハウス」(15名以上の団体のみ)、関西国際空港「レジェンドオブコンコルド」がありますが、本格的な飛行機内を模した雰囲気の中で食べられるお店はこの「ファーストエアラインズ」のみです。

空の旅の楽しみである機内食。空の旅に思いをはせながら、是非行かれてみてはいかがでしょうか?

【空港アクセス】新千歳空港行く時は指定席「uシート」で決まり!


こんばんは、「てつきち」です。今日の話題は、JR北海道からお届けいたします。

北海道の空の玄関口・新千歳空港。その新千歳空港と札幌、小樽を結ぶ快速電車が快速「エアポート」号です。この快速「エアポート」号は、今までは転換式クロスシートの採用された721系電車が使用されていましたが、老朽化と混雑化により段々とロングシートの731系に置き換えられる様になりました。

小樽駅で発車を待つ、新千歳空港行き快速「エアポート」号の731系です。

この快速「エアポート」号には、実は1両だけ座席指定車両「uシート」が連結されているのです。

座席指定車両「uシート」に貼られている、指定席表示です。JR北海道の快速列車の座席指定料金は510円。果たして、普通車とどう違うのでしょうか?

その車内を見て、びっくり仰天!何と、特急列車も顔負けの落ち着いている空間でした。これで座席指定料金510円なら、迷わず乗ります!

座席はゆったりしたリクライニングシート。レベルで言えば、湘南電車や横須賀線、常磐線などJR東日本管内の普通列車グリーン車と同等といったところです。これで普通車がロングシートでしたら、迷わずこの座席指定車両「uシート」を選びたくなります。

小樽築港駅から銭函駅までの間、函館本線は風光明媚な海岸線に沿って走ります。かつては、この海が銀色に染まる程ニシンの群れが押し寄せた、なんて言う昔話もあります。今は夏の海水浴シーズン以外は閑散としている状態です。

またこの快速「エアポート」号の中にはかつては旭川始発の便もあり、旭川から札幌までは特急「スーパーカムイ」として走り、札幌から新千歳空港までは快速「エアポート」号となっていました。この便には789系特急電車が使用され、座席指定車両「uシート」は各座席にコンセント付のゆったりシートという、新幹線並みのサービスでした。

しかし合理化等のため、旭川始発の快速「エアポート」号は廃止され、現在は小樽~札幌~新千歳空港間(一往復だけ、札沼線の石狩当別駅発着便あり)のみの運行になっています。

新千歳空港から札幌までは概ね15分に1本、小樽行きは30分に1本走っており、定時運行の確保できる鉄道の強みを活かした列車と言っても良いでしょう。北海道行かれた折には是非、快速「エアポート」号の座席指定車両「uシート」のご利用はいかがでしょうか?

【惜別】さようなら!川越丸広「わんぱくランド」は9月1日が最終日


皆様、こんばんは。「てつきち」です。毎週月曜日は「てつきちの日」。今週は、9月1日(日曜日)限りでなくなる、「最後のデパート屋上遊園地」である川越丸広百貨店の話題をお送りしたいと思います。

まずは、もう日本に二台しかない「屋上観覧車」。こちらが現役稼働中のものとしては、日本最古の屋上観覧車になります。その乗車風景を、まずは動画でお楽しみください。

屋上観覧車からの風景です。乗車時間にして約3分というものでしたが、ちょっとした空中散策でした。

屋上をほぼ一周するミニモノレール「わんぱくビード」です。小さなモノレールですが、時折揺れてちょっとしたスリルも味わえます。

出発から到着までの様子を、動画で撮影してきました。約2分間の小さな旅です。

ミニ飛行機「わんぱくエアプレーン」です。こちらにも乗ってきました。飛行時間3分の小さな空の旅です。

動画でお楽しみください。

飛行機が飛んでいる時は、こんな感じで飛んでいます。

この様な「お子様専用のミニ飛行機」もありました!

コイン式のバス型遊具です。これで「未来のバス運転士さん」を目指した人は何人いたのでしょうね。

こんな、ミニドライブが楽しめる遊具もありました。

クレーンゲームも、こんなに充実していました。

昭和30年代は「デパートへのお出かけ」といえば、それはよそ行きの大行事でした。服装もちゃんと整え、デパートでお買い物。お昼は最上階の大食堂で「お子様ランチ」を食べ、最後は「屋上遊園地」で遊ばせてもらう。まさに夢のようなお出かけでした。

しかし先述の様に、1973年(昭和48年)に発生した熊本・大洋デパート火災で多数の犠牲者が出たことから、デパート屋上の在り方が見直される様になり、同時に遊具も老朽化したことから、「屋上遊園地」は次第に姿を消して行きました。

その中で、最後まで「本格的な屋上遊園地」として残っていた、ここ丸広百貨店川越本店の屋上遊園地「わんぱくランド」も、耐震化工事の資材置き場になることを理由により、今年9月1日限りで姿を消すことになりました。当初は工事終了後、屋上遊園地を再開する予定でありましたが、観覧車の部品がもう確保できない状態であり、再開は断念されました。

同時にこれは「デパートの屋上遊園地」の幕引きでもありました。

この週末は、川越へのお出かけなどいかがでしょうか?最終日は、16時30分までの営業になるそうです。

詳しくは丸広百貨店川越本店のホームページをご参照ください。

【空の旅】バニラエア「お名残搭乗」で嬉しいサプライズ!




皆様、こんばんは。「てつきち」です。先週は北海道に、伊豆にと飛んでいたのでお休みをいただきました。今週から、毎週月曜日に定期更新してまいります。

思い立って行ってきた、北海道。その目的は、愛用しているLCC・バニラエアのお名残搭乗でした。この10月をもって、同じ全日空系列のLCC・ピーチと統合合併のため、バニラエアは姿を消します。既に成田~那覇線はピーチに移管され、愛用していた成田~新千歳線も8月31日を最後に移管されます。

ウイングレットのVの文字も、間もなく見納めです。今回は窓際の席に当たったので、上空からの写真を撮りまくっていました。

今回オーダーした機内食です。奄美大島の郷土料理・鶏飯雑炊と、バニラエアクリームパン(コーヒー付セット)で合計1,000円なり。バニラエアの就航している、奄美大島の郷土料理をまさか機内食で味わえるとは思いませんでした!

こちらがバニラエアの名物クリームパンです。成田ゆめ牧場のミルクを使ったカスタードクリームがぎっしりと詰まっていました。バニラエアのロゴが焼き付けてあるのがいい感じですね!

新千歳空港のラウンジから見た、バニラエアのA320です。

北海道では札幌、余市を回り、帰りもバニラエアでした。帰りの便は使用機材の到着遅れとかで10分ほど遅れての出発。

安定飛行になったと同時に、キャビンアテンダントさんに機内食をすぐさまオーダーしました。

今回は、ビーフシチュー(クロワッサン付き)とバニラエアピーチクリームパン(コーヒー付セット)、それにお土産としてクリアファイルも購入して1,300円なり。クロワッサンの袋は、気圧の関係でパンパンに膨らんでいました。

こちらがバニラエアピーチクリームパンです。ピーチ味のクリームがぎっしりと詰まっていました。キャビンアテンダントさん曰く、6月の限定商品なのだそうです。

「札幌行く時はいつもバニラエアだったんですが、ピーチと統合でお名残搭乗ですよ」と言った事もあってか、容器の蓋にはキャビンアテンダントさんからの直筆メッセージが書かれていました。日航や全日空などのレガシーキャリアでも、この様なサービスはないでしょう!

「本日のご搭乗、誠にありがとうございます。こちらをどうぞ。」空き容器を下げに来たキャビンアテンダントさんが、1枚のカードを下さいました。

こちらがその、手書きのメッセージカードです!今まで幾度となく飛行機には乗ってきましたが、この様なカードを頂いたことは初めてでした!これだけで「札幌行く時はいつもバニラエア使って良かった!」と思える出来事でした。

約1時間20分の空の旅を終えて、バニラエアJW920便は成田空港へ着陸。その到着アナウンスでも、バニラエアとピーチが統合することが告げられました。新しい路線のネットワーク、そして双方の会社のいい所を活かした新しいサービスに期待がかかります!

バニラエアのキャビンアテンダントの皆様、いい旅の思い出をありがとうございました!