【春の風景】桜の残堀川を渡る「カナヘイラッピング電車」!

皆様こんばんは。「てつきち」です。いかがお過ごしでしょうか?毎週月曜日は「てつきちの日」。今週も、楽しい乗り物の話題をお届けしたいと思います。

今日の1枚は、土曜日の玉川上水ウォークの時に撮影した1枚。玉川上水は、残堀川とクロスするところで一旦下をくぐります。これを「伏せ越し」といいます。

この残堀川沿いは多くのソメイヨシノが植えられており、時間帯によっては川を渡る電車とのコラボも撮影出来ます。そのため、この場所はちょっとした「同業者まつり」でした。

その中で撮影した1枚です。桜と桜の間に、電車が入って絵になりました。我ながら上手く撮れたな、という感じでした。

場所は西武拝島線の武蔵砂川駅から歩いて5分。「玉川上水が伏せ越しになる場所」と覚えておけば良いでしょう。

その時川を渡ったのが、新車の40050系電車。「拝島ライナー」「Sトレイン」に使用される40000系電車のオールロングシートバージョンで、急行などの一般運用に使用されています。そして新宿線系統所属のこの編成は「カナヘイの小動物」とタイアップして、かわいらしいラッピングがされています!

この編成が終点の拝島駅まで走り、その折り返しを狙って、望遠で撮影して来ました。我ながら、上手く撮れたかな?

尚、西武鉄道の特殊塗装の電車は、スマホの西武鉄道アプリで走行位置を確認できるので、撮影の際には参考になさってください。

【乗り鉄レポート】「京王ライナー」に乗ってきました!

おはようございます、「てつきち」です。少し遅れましたが、今週も鉄道の楽しい話題をお届けしたいと思います。

私は昨日、ちょっとした旅気分を味わいたくて、新宿から京王八王子まで「京王ライナー3号」の旅を楽しんできました。

以前、高尾山へのツアー列車としては乗ったことがある、この「京王ライナー」。果たして定期の通勤ライナーとしては、どんな感じになるのでしょうか?

車内はこの様に、座席指定の「京王ライナー」運用の時は車端部以外はクロスシートになります。

外から見ると、こんな感じです。東武の「TJライナー」や西武の「Sトレイン」と比べると、こちらのほうが座り心地いいかな、と思いました。

各座席には、「京王ライナー」運用の時に使用できる、スマホ📱用充電コンセントもあり、便利です。

車端部のロングシートは三人掛けですが、座席はゆったりとしています。普通の列車として使用される時は「優先席」として活用されているようです。

ロングシート部分にも、この様にスマホ用充電コンセントがあります。

今回指定されたのが、4のC席。丁度、乗降用扉の近くだったので手足が伸ばせて良かったです。飛行機でいうところの「非常口座席」といったところでしょうか。

京王八王子駅到着時のチャイム・自動放送・アナウンスをどうぞ!

ちょっとした「夜汽車の旅気分」を味わい、京王八王子駅に着いたら、今度は「グリーン車ラッピング」の8000系準特急が!鉄に恵まれたひと時でした。

【号外!】明るい話題です!箱根登山鉄道が7月末に復旧します!

皆様、おはようございます。「てつきち」です。いかがお過ごしでしょうか?コロナウイルスの影響で、全国的にこの週末の外出は控えましょう、という事態になってしまいました。

そんな中で、箱根から明るいニュースが飛び込んできました!

それは、昨年秋の台風で線路がやられて不通になっていた箱根登山鉄道の箱根湯本~強羅間が、思いより復旧工事が早く進んだため、今年の秋に全線復旧の予定が、7月下旬に早まることになりました。

先日は、強羅から早雲山を結ぶ箱根ケーブルカーも3月20日に工事が終わって運転を始め、この箱根登山鉄道の復旧に合わせるかのように早雲山駅もリニューアル工事をしています。

これに伴い、箱根を乗り物で一周する「箱根ゴールデンコース」も復活します。この7月下旬の運転再開の時には、コロナウイルス騒ぎも収束してもらいたいものですね!

【速報】3月20日、ついに復活!箱根ケーブルカー

皆様、こんばんは。「てつきち」です。毎週月曜日は「てつきちの日」。いかがお過ごしでしょうか?今日の話題は、箱根から。

車両交換のため一時休業していた、強羅駅と早雲山駅とを結んでいた「箱根登山ケーブルカー」が3月20日から新型車両にての営業運転を開始することになりました。

今回も2両編成ですが、混雑緩和のため車内はロングシート(ベンチ式)になっており、また車掌さんが発車時に車内をチェックしやすいように、車内カメラが設けられたようです。

先日、関係者向けの試運転並びに試乗会が行われました。


強羅駅を出発する、試運転列車を動画で撮影してみました。よろしかったら、チャンネル登録もどうぞよろしくお願いいたします。

今、箱根登山鉄道線は昨年の台風による土砂災害で、全線でバス代行輸送となっておりますが、このケーブルカーの車両リニューアルは明るいニュースですよね!是非、箱根ご来訪の折にはいかがでしょうか?

特に強羅駅前の餃子センターは、メニューも多くおススメですよ!

【駅弁紀行】幕の内食べるなら、千葉駅の「万葉弁当」!

皆様こんばんは、「てつきち」です。毎週月曜日は「てつきちの日」。いかがお過ごしでしょうか?

今日の話題は、千葉駅からお届けします。千葉駅には「やきはま弁当」「菜の花弁当」「黄色いトンかつ弁当」などの人気駅弁がありますが、その中でも幕の内弁当である「万葉弁当」が気になっていました。

その中身です。オーソドックスな内容ですが、どことなく安心するおかずのラインナップです。

千葉駅ということで、マグロの照り焼き、あさりの串焼き、ピーナツみそがさりげなく入っていることで、「千葉県らしさ」を出しています。

また、何よりもお米が美味しいです!おかずの味をより引き立てる重要な存在のご飯。見た目にも胃袋的にも、十分「千葉県らしさ」が感じられる内容です。

かつて房総各線が賑やかだった頃は、房総の主要駅で駅弁が販売されていました。内房線から回りますと、木更津駅「バーベキュー弁当」、館山駅「磯弁」、安房鴨川駅「あわびちらし」

ここから外房線に入り、勝浦駅「わかしお弁当」、大網駅「とりめし」。今度は総武本線・成田線に移り、四街道駅「いせやのやきとり弁当」、佐倉駅「歴史の散歩道」、成田駅「桑原のとんかつ弁当」、銚子駅「スペシャルお好み弁当」

今となっては、皆思い出話になってしまい、残っているのは安房鴨川駅「あわびちらし」に、勝浦駅「わかしお弁当」ぐらいになってしまいました。

尚、木更津駅「バーベキュー弁当」は、駅弁という範疇ではなくなりましたが、駅のキオスクで今でも販売しています。

千葉駅御来訪の折にはぜひ一度、この「万葉弁当」はいかがでしょうか?