【駅弁紀行】幕の内食べるなら、千葉駅の「万葉弁当」!

皆様こんばんは、「てつきち」です。毎週月曜日は「てつきちの日」。いかがお過ごしでしょうか?

今日の話題は、千葉駅からお届けします。千葉駅には「やきはま弁当」「菜の花弁当」「黄色いトンかつ弁当」などの人気駅弁がありますが、その中でも幕の内弁当である「万葉弁当」が気になっていました。

その中身です。オーソドックスな内容ですが、どことなく安心するおかずのラインナップです。

千葉駅ということで、マグロの照り焼き、あさりの串焼き、ピーナツみそがさりげなく入っていることで、「千葉県らしさ」を出しています。

また、何よりもお米が美味しいです!おかずの味をより引き立てる重要な存在のご飯。見た目にも胃袋的にも、十分「千葉県らしさ」が感じられる内容です。

かつて房総各線が賑やかだった頃は、房総の主要駅で駅弁が販売されていました。内房線から回りますと、木更津駅「バーベキュー弁当」、館山駅「磯弁」、安房鴨川駅「あわびちらし」

ここから外房線に入り、勝浦駅「わかしお弁当」、大網駅「とりめし」。今度は総武本線・成田線に移り、四街道駅「いせやのやきとり弁当」、佐倉駅「歴史の散歩道」、成田駅「桑原のとんかつ弁当」、銚子駅「スペシャルお好み弁当」

今となっては、皆思い出話になってしまい、残っているのは安房鴨川駅「あわびちらし」に、勝浦駅「わかしお弁当」ぐらいになってしまいました。

尚、木更津駅「バーベキュー弁当」は、駅弁という範疇ではなくなりましたが、駅のキオスクで今でも販売しています。

千葉駅御来訪の折にはぜひ一度、この「万葉弁当」はいかがでしょうか?