【駅弁紀行】長い歴史を誇る人気駅弁!総武本線・千葉駅「やきはま弁当」

皆様こんばんは、「てつきち」です。いかがお過ごしでしょうか?今年は暖かいせいか、梅も河津桜🌸も開花が早いですよね。

さて今日の話題も千葉駅から。千葉駅で1940年(昭和15年)から発売されているロングセラー駅弁「やきはま弁当」1,050円なり。

ハマグリを焼いた時に出る貝の汁と、砂糖や酒、みりんなどの調味料を合わせて出来たタレが絶品の味です。

おかずは卵焼き、野菜煮物、マグロの照り焼き、鉄砲漬など至ってシンプル。

今となっては信じられない話ですが、昭和30年代までは、千葉県の船橋、幕張、稲毛と言った辺りは長い海岸線が続き、春は潮干狩り、夏は海水浴で賑わったものでした。

また船橋には、船橋ヘルスセンターや谷津遊園などの観光地もあり、多くの人で賑わっていました。この「やきはま弁当」は、そんな賑やかな時代のことを思い出してくれる、懐かしい味です。

船橋ヘルスセンターの、当時のTVコマーシャルです。

房総半島探訪の折には是非、いかがでしょうか?