【人気のご当地列車!】「忍者ハットリくん列車」、出発進行!



皆様こんばんは、「てつきち」です。このページも定期的に書いていくことになり、毎週月曜日に記事をアップしていきます。(それ以外の曜日でも、書くことが出来るネタがありましたら随時アップしていきます)

今回の話題も、先日の富山行きから。万葉の城下町・高岡と漁業の町・氷見を結ぶ氷見線、チューリップで知られた砺波を経て、五箇山・白川郷の玄関口である城端へ向かう城端線。この2つの路線に、乗って楽しい列車があります。その名も「忍者ハットリくん列車」です!

これは漫画「忍者ハットリくん」の原作者である藤子不二雄A(安孫子素雄氏)が氷見のご出身という事もあって、氷見の町では「忍者ハットリくん」に因んだ石像やからくり時計がいっぱい!その氷見へアクセスする列車も、「忍者ハットリくん」でキメよう、ということで現在、氷見線と城端線にて4両が活躍しており、いずれも異なったデザインで走っています。

氷見方の先頭(海側)には、五箇山・白川郷の合掌集落とハットリくんがいます!

高岡方(城端方)の先頭には、砺波のチューリップが描かれています。

海側のボディには、氷見のブリが描かれています。氷見のブリと言えば、日本海産の水産物の中でもブランドに入る人気。冬のブリ料理、特に「ブリアラ大根」なんて、こたえられないですね!

その氷見のブリに、忍者ハットリくんがまたがっています!これは氷見へ向かう列車として、最高の演出ですね!

ちなみに日中の氷見線運用に入る時は、車内放送も「忍者ハットリくん」の声で観光放送が流れます。越中国分駅から雨晴駅の間では、天気がいいと海越しに雄大な立山連峰が聳え、格好の撮影ポイントとなっています。ここのポイントで、この「忍者ハットリくん列車」を狙ってみたいなぁ!

あとは観光列車「べるもんた」号にも乗ってみたいものです。