【頑張れニッポン!】京王線の「ワールドカップラッピング電車」


皆様、こんばんは。「てつきち」です。週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?今日の話題は、我が地元を走る京王線からお送りいたします。

今、日本で開催されているラグビー🏉のワールドカップ。それをPRしたラッピング電車が京王線で走っています。これは沿線に、ワールドカップの会場の一つである「東京スタジアム」(飛田給駅下車)があるからです。


遠くから見ると、こんな感じです。ちなみに飛田給駅は、普段は快速と各駅停車のみが停車する駅ですが、「東京スタジアム」でコンサートなどのイベントやサッカーなどの試合のある日は、特急や準特急も臨時停車します。

そばで見てみると、こうなります。見ているだけで、日本を応援したくなりますね!思えば京王線の電車は、この様なイベントがある時はオリジナルラッピングになったり、ちょっとしたヘッドマークが付いたり、と嬉しいサービスをしてくれます。私の近所を走る井の頭線でも、お正月や交通安全輸送強化月間、東松原駅のあじさいライトアップなど季節に応じたヘッドマークが出るので、見ていて楽しくなります!

この京王線のヘッドマークなどのお話も随時、このページなどでしていけたらと思います。それでは、次回もお楽しみに。

【駅弁】京王電鉄新5000系記念弁当


いよいよ、今年2月から「座席指定特急」列車としての営業運転を開始する新5000系電車。京王電鉄としては、戦前の150形電車以来となるクロスシートが導入されるという事で、主に夕方の「通勤ライナー」的な存在の列車として、新宿~京王八王子・橋本間にて使用されるそうです。

さて現在、新宿西口にある京王百貨店では、「駅弁の甲子園」という別名もある程の大規模な駅弁大会を開催しています。この駅弁大会に出されるお弁当の種類は、恐らく日本一でしょう。

その駅弁大会でも早速、この新型電車・新5000系のお弁当が1,500円で売られていましたので、容器目当てで買ってまいりました。陶器でずっしりとした重さが特徴のこの駅弁、製造元は小田原の駅弁屋・東華軒さんです。

「5000系弁当」の内部です。一面に敷かれたチキンライスの上に、ミニオムレツ、ハンバーグ、ブロッコリーの塩ゆで、フライドポテト、エビフライが乗っかっています。言わば「駅弁版お子様ランチ」ですね。

容器代もあって、少し高い目のお弁当ではありますが、行楽シーズンなどには新宿駅などで是非販売してもらいたいものです。
また新5000系電車も、Wi-fi完備や各座席に専用コンセント設置という立派な装備を備えているのですから、「通勤ライナー」としての活用だけでなく、行楽シーズンの「ハイキング特急」等にも是非活用されてもらいたいものです。

今から、本格的デビューが待ち遠しい電車ですね!

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