【撮り鉄集合!】今、西武多摩湖線が面白い!



皆様、こんばんは。「てつきち」です。季節は9月に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
さて先日、西武多摩湖線(国分寺駅~西武遊園地駅間)に乗った所、電車の余りのカラフルさに思わず写真を撮りまくりでした!

まずはオーソドックスな「黄電」塗装。かつてはこの様に、窓周りもグレーに塗られていました。このカラー、同じ西武グループの伊豆箱根鉄道駿豆線でも活躍しています!

そして、西武電車と言えばこれ!「赤電」塗装。かつての西武鉄道を代表する、ベージュと赤色の塗装は新型の電車にも良く合います。この塗装を見て「おっ、懐かしい!」と思われた方も多いのでは、と思われます。

同じ西武グループの近江鉄道(滋賀県)で走っている電車の塗装を取り入れた「青電」塗装です。これはまた、黄色メインの西武鉄道の中では異色に見えますよね。

これらのカラフルな電車は、多摩湖線ならでは見られる光景と言えます。次の休日の撮り鉄は是非、西武多摩湖線などいかがでしょうか?

肉厚の鯵がびっしり!中伊豆の玄関口の名物駅弁(静岡県伊豆市)

中伊豆の玄関口・伊豆箱根鉄道駿豆線の終点「修善寺」駅。ここには、知る人ぞ知る人気駅弁があります!


駅弁は、改札を出たすぐの修善寺駅構内売店で売っています。9:00~16:00の間で、水曜日はお休みです。


並べられているお弁当です。さぁ、どれにしましょうか?ここは名物駅弁「武士(たけし)のあじ寿司」1,100円にしましょうか。

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駅前にある喫茶室「駅弁カフェたけし」では、スイーツの他、駅弁を買って食べる事が出来ます。このお店は、かつて洋菓子の不二家が入っていたことがあり、店頭には「伊豆の踊子」の衣装を着たペコちゃんが立っていました。


これが名物駅弁「武士(たけし)のあじ寿司」です!パッケージを開けた瞬間、その味の身の厚さに圧倒されました!。鯵の身が、酢飯のご飯の上にびっしり!
しかも、ひとつひとつ丁寧に小骨が取ってあるので食べやすいのが特徴です。最初は、何も付けずに付け合わせの生姜や桜葉と一緒に食べ、その後、醤油を垂らして食べると美味です。

地の味にこだわった素材が自慢です!
鯵はもちろん、伊豆の近海で水揚げされたものです。桜葉は、西伊豆松崎。わさびは伊豆天城、お醤油は修善寺産。伊豆の食材にこだわった味で、食べているだけで「伊豆半島食べ歩き」を楽しめるのが特徴です。

「駅弁の甲子園」でも人気でした!
毎年1月に開催される、新宿京王百貨店「全国有名駅弁とうまいもの大会」。全国から厳選された駅弁が集まり、別名「駅弁の甲子園」とも言われています。
この「武士のあじ寿司」も2009年に出場し、激戦区の駅弁の中で人気を集めました。


こちらは手軽さが人気の「わさびいなり」です。中伊豆と言えばわさびの産地。わさびの茎を炊き込んだ酢飯を甘めの揚げでくるんで、ワサビ漬けを添えたもの。ピリ辛の味わいが美味でした。