【クマ活】昭島駅前で「リラックマリムジンバス」に遭遇!


こんばんは、「てつきち」です。しばらくぶりのご無沙汰でした。今日の話題は、東京都立川市を中心に走る立川バスから。同社では2007年(平成19年)から、リラックマとタイアップして「リラックマバス」を走らせており、現在では路線用4台、リムジンバス用1台が走っています。

その中で5号車になる「リラックマリムジンバス」を先日、昭島駅前でゲットしてきました。

このバスのテーマは、リラックマ達が「はちみつの森」に行き、新しいお友達「こぐまちゃん」に出会うところが描かれています。

コリラックマが遊んでいると、それを見ている小さなクマちゃんがいますね。

仲良くなったコリラックマと、こぐまちゃんはリラックマとキイロイトリの所へ行きました。

「おともだちですか?」とリラックマは聞いています。どことなく、ほっこりとする光景ですね。

バスの後部部分です。ここでコリラックマが、「こぐまちゃん」と紹介しています。

最後は、皆で一緒にはちみつを味わっています。美味しそうですね!

バス全体を後ろから撮影してみました。かなり凝ったラッピングになっていますね。乗るのが楽しくなるバスです。

この「リラックマリムジンバス」につきましては、立川バスのホームページにも詳細が掲載されていますので、撮影の際には参考になさってみてください。

【空の旅】バニラエア「お名残搭乗」で嬉しいサプライズ!




皆様、こんばんは。「てつきち」です。先週は北海道に、伊豆にと飛んでいたのでお休みをいただきました。今週から、毎週月曜日に定期更新してまいります。

思い立って行ってきた、北海道。その目的は、愛用しているLCC・バニラエアのお名残搭乗でした。この10月をもって、同じ全日空系列のLCC・ピーチと統合合併のため、バニラエアは姿を消します。既に成田~那覇線はピーチに移管され、愛用していた成田~新千歳線も8月31日を最後に移管されます。

ウイングレットのVの文字も、間もなく見納めです。今回は窓際の席に当たったので、上空からの写真を撮りまくっていました。

今回オーダーした機内食です。奄美大島の郷土料理・鶏飯雑炊と、バニラエアクリームパン(コーヒー付セット)で合計1,000円なり。バニラエアの就航している、奄美大島の郷土料理をまさか機内食で味わえるとは思いませんでした!

こちらがバニラエアの名物クリームパンです。成田ゆめ牧場のミルクを使ったカスタードクリームがぎっしりと詰まっていました。バニラエアのロゴが焼き付けてあるのがいい感じですね!

新千歳空港のラウンジから見た、バニラエアのA320です。

北海道では札幌、余市を回り、帰りもバニラエアでした。帰りの便は使用機材の到着遅れとかで10分ほど遅れての出発。

安定飛行になったと同時に、キャビンアテンダントさんに機内食をすぐさまオーダーしました。

今回は、ビーフシチュー(クロワッサン付き)とバニラエアピーチクリームパン(コーヒー付セット)、それにお土産としてクリアファイルも購入して1,300円なり。クロワッサンの袋は、気圧の関係でパンパンに膨らんでいました。

こちらがバニラエアピーチクリームパンです。ピーチ味のクリームがぎっしりと詰まっていました。キャビンアテンダントさん曰く、6月の限定商品なのだそうです。

「札幌行く時はいつもバニラエアだったんですが、ピーチと統合でお名残搭乗ですよ」と言った事もあってか、容器の蓋にはキャビンアテンダントさんからの直筆メッセージが書かれていました。日航や全日空などのレガシーキャリアでも、この様なサービスはないでしょう!

「本日のご搭乗、誠にありがとうございます。こちらをどうぞ。」空き容器を下げに来たキャビンアテンダントさんが、1枚のカードを下さいました。

こちらがその、手書きのメッセージカードです!今まで幾度となく飛行機には乗ってきましたが、この様なカードを頂いたことは初めてでした!これだけで「札幌行く時はいつもバニラエア使って良かった!」と思える出来事でした。

約1時間20分の空の旅を終えて、バニラエアJW920便は成田空港へ着陸。その到着アナウンスでも、バニラエアとピーチが統合することが告げられました。新しい路線のネットワーク、そして双方の会社のいい所を活かした新しいサービスに期待がかかります!

バニラエアのキャビンアテンダントの皆様、いい旅の思い出をありがとうございました!

さくらの山公園で飛行機眺めて、ランチは機内食!(千葉県成田市)


こんばんは、「てつきち」です。皆様、この夏はいい旅されましたか?私は仕事ばかりでしたが、8月のお盆前頃に成田界隈と、翌週に小海線で野辺山へ行ってきました。

今日はその成田への旅で行った「さくらの山公園」について書きたいと思います。その公園は、成田市中心部から少し行ったところにある公園で、成田空港の滑走路の北側にあります。その名前の通り、4月上旬には桜の花が咲き誇り、お花見に最高のポイントなのです!来シーズンのお花見はここで決まりました!

展望デッキからは、成田空港を離発着する飛行機を一望でき、天気の良い日はカメラマンが絶えません。

「ただいま離陸体制に入ったのは、キャセイパシフィック航空OOO便香港行き、機材はB777です。」

飛行機が離陸体制に入ると、この様なアナウンスが入る粋なサービスです。特に特殊塗装機やラッピング塗装機の時は、ギャラリーの数も増えています。私も負けじと撮影してきました!

今、離陸していこうとしている香港航空機です。機材はエアバスなのか、B737-800なのかはここでは見分けが付きませんが、熱心な航空ファンの皆様は、

「あ、あれがエアバスA320だ!」とか、

「あれはB737-800だね」とか口々に話していました。調べたところ、香港航空はエアバスメインに飛ばしている会社みたいです。

今度は我らがANA、全日空です。中国本土やアジア各地へ路線を飛ばしていることもあって、世界の空港でも青い全日空の機材を目にすることは当たり前の時代になってきました。さすがは、スターアライアンスのメインメンバーでもありますね!奥には、キャセイパシフィック航空の機材も見えます。

LCC(Low Cost Career[格安航空会社]の代表格・バニラエアのA320です。この飛行機は果たして、何処まで飛んでいくのでしょうね。

この公園内には空の駅「さくら館」が設けられ、地場産品の即売や軽食の販売をしています。

その中でも今年(2018年)3月26日、「世界でもっとも多くの航空会社に乗った」ギネス世界記録を持つ航空写真家チャーリィ古庄(ふるしょう)氏が「飛行機を見ながら、飛行機のシートで機内食が食べられる」をコンセプトに初プロデュースしたカフェレストラン「フライトカフェ・チャーリイズ」がオープンしました。開店は11時だが、店の外には開店時刻は今か今かと待ちわびる航空ファンや、家族連れで一杯でした。

このお店では、お店で飲食をすれば実際の飛行機のファーストクラスで使用していた座席で食べることも出来るので、速攻で席を取ってもらいました。(人数限定なのです)

チャーリィ古庄氏がプロデュースした機内食は1,780円(税別)。チキンと野菜のカレーをメインに、焼き立てパン、コーンと枝豆のサラダ、ラズベリーケーキ、といった「標準的なエコノミークラスの機内食」という感じでした。これを実際の飛行機で使用していた座席で食べると、実際に空を飛んでいるような感じになります。

飛行機に乗らずして機内食を食べられるレストランは関空の「レジェンド・オブ・コンコルド」や成田空港「エアポートレストハウス」(15名以上の団体のみ)全国に数ヶ所ありますが、実際の飛行機の座席で食べられるのはここだけです。

店内に飾られていた全日空のB747-400(テクノジャンボ)と、日本航空のDC-8のモデルです。いずれも名機ですよね!併設のショップでは、飛行機に関するグッズや本、飛行機内外の部品を即売しています。中にはマニア垂涎のものもあります。尚、ショップ方向は撮影禁止となっています。

【乗り鉄】空港に一番近い「日本最短の私鉄」芝山鉄道


残暑お見舞い申し上げます、「てつきち」です。この夏、皆様はどんな乗り物旅をなさっていますか?

私は先日、成田方面へ小さな旅をしてきました。その時に「日本最短の私鉄」である芝山鉄道を乗り鉄してきました!その時のレポートです。

芝山千代田駅ホームからの風景です。同駅は、単線で1面のみのホームなので、成田空港の貨物地区を一望する事が出来ます。ここは基本では貨物機メインのエリアですが、一部のLCC(格安航空会社)も、ここに駐機して発着することがあります。その時は、第3ターミナルから10分ほど延々とランプバスに揺られてここまで来ることになります。

今年の5月に、成田空港からバニラエアで北海道に行った際、ランプバスから見た芝山鉄道線の線路です。

芝山千代田駅に、京成成田行きの電車がやってきました。日中は40分間隔なのだそうです。全国各地に「空港駅」は数多くありますが、飛行機をこんなにより近く感じることができる駅は、この芝山千代田駅ではないでしょうか。この電車と飛行機のショットは、電車が遠すぎても近すぎても絵にならないので、難しい撮影でした。

この芝山鉄道を走るのは大半が京成電鉄の電車ですが、同電鉄の3500形電車の中で4両1編成が芝山鉄道にリースされて活躍しています。(この写真の編成です)ただ、4両と短い編成なので芝山鉄道線で見る事はあまりなく、金町線や千葉線で「アルバイト運用」しているのをよく見かけます。

ほどなくして、芝山千代田駅を出発して東成田駅へと向かいます。ここが芝山鉄道と京成電鉄の境界駅となります。

東成田駅には、今は使われなくなったプラットホームが残っていました。果たして、何のホームでしょうか?

それは、1991年(平成3年)の空港新線開通まで存在した、旧・成田空港駅の特急「スカイライナー」専用のホームでした。1978年(昭和53年)の空港線開通当時は、この東成田駅が「成田空港」駅を名乗っていたのです。ただ、ターミナルビルまでは距離があったため、成田空港までは連絡バスを利用しての連絡でした。

「成田空港(なりたくうこう)」の文字が残る駅名板です。どれだけ多くの人が、この駅を利用していたでしょうか?最初は連絡バスへの乗り継ぎが必要、という点からリムジンバスに大きく水をあけられていましたが、首都高速の渋滞が慢性化してきたことから、定時運行が確実な鉄道のメリットが活かされ、特急「スカイライナー」の利用者も多くなりました。

その後、国鉄分割民営化により「成田新幹線」計画が破談となり、その予定地を活用した空港新線が1991年(平成3年)に開通し、京成電鉄、JRともターミナルビル地下への乗り入れを果たすと、この旧・成田空港駅も「空港アクセス駅」としての役割を終えて、「東成田」駅と改称されました。今の利用客は、主に成田空港で勤務する人達がメインなのだそうです。

かつては多くの海外旅行者が歩いていた、「東成田」駅の地上への出口です。消された日通の広告の痕が、華やかだった時代を物語っているかのようです。

ちなみに、東成田駅から空港第2ビル駅までは、全長約700mの地下道で繋がっています。

これからも、乗り物の様々な話題を取り上げていきたいと思います。皆様、良い旅を!

【機内食】1996年(平成8年)のニュージーランド航空機内食


皆様、こんばんは。「てつきち」です。6月最初の週末ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日も機内食のお話です。1996年(平成8年)に、生まれて初めて行った海外旅行は南半球はニュージーランドでした。その帰りの飛行機NZ23便の機内食のお話をひとつ。

オークランドを飛び立ち、軽いランチが出ました。この時はブロッコリーのたっぷり入った焼きそばでした。

この時に流れた機内放送もユニークなものでした。
ニュージーランド航空の男性パーサーが、たどたどしい日本語で、

「ミナ様、おラクになさって、大いに飲み食いし、快適で楽しい空の旅をお楽しみくださいませ~」

とアナウンスしたのには、皆大笑いでした。

その後、給油のためフィジーのナンディ国際空港に着陸。ここで給油のため乗客は一旦降機しました。今日のトップ画像はその時の飛行機・B747-400です。このB747-400も、この塗装も今となっては思い出となってしまいました。

ナンディ国際空港を飛び立つと、再びランチのサービス。とんかつか海老かを選べ、というので海老メインのミールをチョイス。

そして日本到着約2時間前に「軽い夕食」と称して3回目の機内食。こちらのメインは、照り焼きソースのステーキをメインに、日本行き国際線機内食ではお約束の「茶そば」が出ました。さすがは日本人の気持ちを分かっていらっしゃいますね!

この話をうちの親にしたところ、

「機内食3回はまだ甘いよ。今はなき日航の『南周りヨーロッパ線』なんか、飛んでは降りての繰り返しで、その度に何回機内食が出た事か」

と笑われてしまいました。そう言えば、今はヨーロッパ各地へも休憩・給油なしのノンストップで行く時代になりましたが、アラスカのアンカレッジ経由「北回りヨーロッパ線」とか、バンコク、カラチなどを回ってパリに向かう「南回りヨーロッパ線」なんていうのが、かつては一般的なルートでしたね。

なかなか海外へは行けない今日ではありますが、また資金を貯めて国内外をあちこち飛び回りたいと思います。