【頑張れ銚電!】銚子電鉄途中下車の旅~終着駅・外川駅の巻

皆様、おはようございます。「てつきち」です。先日お伝えしました様に、現在、千葉県の銚子電気鉄道がピンチになっています!

そこでこのページでも「頑張れ銚子電鉄!」ということで、銚子電鉄各駅の沿線情報をお送りしていきたいと思います。コロナ収束後には、このページを参考にして是非銚子電鉄の旅を楽しんでいただけたら、という思いで書かせていただきます。

今回は終着駅・外川駅をご紹介したいと思います。

2015年(平成27年)に撮影した、外川駅の様子です。右のオレンジ色の電車は、元・営団地下鉄銀座線のデハ1001号車、左にいるのが既に引退したデハ801号車です。

2002年(平成14年)に撮影した、デハ301号車です。自宅のPCのハードディスクの中から見つけ出しました。この電車は鶴見臨港鉄道(現在のJR鶴見線)の電車で、同鉄道が国鉄に買収された後も「日本国有鉄道モハ115」として活躍を続け、銚子電鉄に移籍しました。最初はトロリーポールからの集電でしたが、後にビューゲル化。晩年はこの様に「架線点検車」として活躍していましたが、2008年(平成20年)限りで廃車となり、後に解体処分となりました。

現在の外川駅ホームの先には、引退したデハ801号電車と、郵便配達に使用される赤いバイクが飾ってありました。このデハ801号電車は、日中は車内も公開しているそうです。

2015年(平成27年)に撮影した外川駅の駅舎です。赤いレトロなポストがいい感じですね!

それでは駅から出て、ぶらぶらと歩いてみましょうか!

外川駅から外川漁港までは、この様に緩やかな坂道をぶらぶら下る事約6分です。都会の雑踏をしばし忘れて、散策するにはいいですね!(この画像を撮影した時は、生憎の雨でした)

また、旅行貯金(郵便局めぐり)をされている方に、耳寄りな情報です!外川駅から歩いて3分の「本州最東端の郵便局」外川郵便局では、局名印が3種類あり、文字のみ・イルカがデザイン・イワシがデザインの中から選ぶ事が出来ます。

こちらがイワシをデザインしたものです。この様な局名印がありますと、旅行貯金(郵便局めぐり)も楽しくなりますね!

地元のお魚問屋さんがやっている「外川ミニ郷土資料館」です。外川駅から徒歩1分。火曜日と水曜日は休館日です。

館内には銚子の観光、産業、漁業に関する資料が数多く展示されています。時間がある時は、ボランティアガイドの方が展示品について解説してくれることもあります。

歩き疲れたので、スイーツタイムにしましょうか!

「本州最東端の豆腐店」榊原豆腐店さんです。一見すると普通のお豆腐屋さんに見えますが、こちらのお店では大豆から作ったスイーツが大人気なのです!

その名も「豆乳プリン」!豆乳とにがりだけで造った、卵を使わないプリンです。この様にきな粉と黒蜜で味わうのが一番美味でした!(大納言味とメープル味もあります!)

店先ですぐに食べられるように、ベンチと自動販売機もあります。そして、何よりも嬉しいのは「自動販売機の飲料の値段が安い!」事です。缶コーヒー1本100円から!これも「街歩きの休憩をゆっくりどうぞ」という、お店のご主人の温かい心配りと言えましょう。

店頭の看板です。なるほど、「フ」が10個だから「トウフ」ということなんですね!明治時代から続いている老舗だけあって、長年に渡って愛されてきた味と言えましょう。

あとは地元でも評判のお寿司屋さん「治ろうや鮨処」で、人気の伊達巻と地魚のお寿司を食べたかったのですが、生憎と営業時間外でした。次回、銚子電鉄に乗りに行ける時はここでランチしたいものです!

さて、銚子電鉄の旅はこの外川駅で終点になりますが、私「てつきち」としては、是非とも読者の皆様へご紹介したい銚子のおススメポイントがあと2ヶ所あります!次回の最終回では、その2ヶ所をご紹介したいと思います。次回もどうぞお楽しみに!

※この情報は、緊急事態宣言以前に歩いて調べたものです。そのため、現在では緊急事態宣言を受けて営業休止や閉鎖になっている場合もありますので、宣言解除後のご来訪の折は最新の情報を確認されます様、よろしくお願いいたします。

【頑張れ銚電!】銚子電鉄途中下車の旅~君ヶ浜駅から犬吠駅の巻

皆様、おはようございます。「てつきち」です。先日お伝えしました様に、現在、千葉県の銚子電気鉄道がピンチになっています!

そこでこのページでも「頑張れ銚子電鉄!」ということで、銚子電鉄各駅の沿線情報をお送りしていきたいと思います。コロナ収束後には、このページを参考にして是非銚子電鉄の旅を楽しんでいただけたら、という思いで書かせていただきます。

今回は笠上黒生駅を後にして、君ヶ浜駅へと向かいます。

笠上黒生駅を出ますと、次は西海鹿島(にしあしかじま)駅、海鹿島(あしかじま)駅と過ぎていきます。中でも海鹿島(あしかじま)駅は、「関東で最東端の駅」として知られています。

今日のトップ画像になっているのが、次の君ヶ浜駅です。この画像は2010年(平成22年)に撮影したもので、元・営団地下鉄銀座線のデハ1001号車が現役バリバリで走っていました。

またかつてこの駅には、「きみちゃん」という名前の茶トラのネコが駅猫として棲みついていましたが惜しくも他界され、多くの人たちが最後のお別れに訪れました。

この君ヶ浜駅から歩いて5分程の君ヶ浜海岸は、風光明媚な海岸線ですが、高波のため遊泳は禁止されています。また、毎年1月1日の元旦には「本州で一番早い初日の出」を見る事ができる場所として知られています。

電車利用者ですと、一見すると犬吠駅で降りて歩き、犬吠埼灯台近くで御来光を拝む方が多いですが、この君ヶ浜からは「犬吠埼灯台を絡めた初日の出画像」が撮影出来るということもあって、ちょっとした穴場です。

君ヶ浜から見た犬吠埼灯台です。空が段々と白くなっていくのが見えますね。

君ヶ浜から撮影した、2019年度の初日の出です。2020年にも御来光をこの地で狙っていましたが、分厚い雲で断念しました。

2019年度の初日の出と犬吠埼灯台を絡めてみました。

この君ヶ浜海岸は「君ヶ浜しおさい公園」として整備されており、公衆トイレや飲料の自動販売機などもあります。犬吠駅から歩いて「御来光ポイント」まで行くとなりますと、トイレが余り無いのが難点ですので(犬吠駅まで行かないとない状態)、御来光を拝むのでしたら、こちらの君ヶ浜から拝むことをお勧め致します。

そして御来光を拝んだ後は、すぐそばの「絶景の宿 犬吠埼ホテル」さんで初湯(日帰り入浴)などいかがでしょうか?冷えた身体に嬉しい、甘酒の無料サービスもあります。「その年初めての太陽の光」を浴びながら露天風呂につかる、最高の気分ですよ!

続いて、犬吠埼灯台へ行ってみることにしましょう。この犬吠埼灯台は日本を代表する灯台の一つで、歴史的文化財的価値が高く、国の登録有形文化財に登録されています。また海上保安庁により「Aランク保存灯台」ともなっており「世界灯台100選」「日本の灯台50選」にも選ばれているのが特徴です。明治初期の1874年(明治7年)に初めて造られ、数々の歴史を乗り越えて今日に至っています。

灯塔高(地上から塔頂までの高さ)31.3メートルで、煉瓦製の建造物としては尻屋埼灯台に次ぐ、日本第2位の高さです。それでは、私達も上に上がってみることにしましょうか!

先程、御来光のところでご紹介した「君ヶ浜しおさい公園」の方向です。海岸線が広がっているのが見えますね!

灯台の下の方の岩場です。強い波が打ち寄せると、しぶきが上がります!

今度は、犬吠埼灯台近くにオープンした「犬吠テラステラス」さんに行ってみましょう。

1階は、地の野菜などを売るマーケットがメインになっています。

2階は、海の見えるちょっとお洒落な休憩スペースになっています。

こんなブランコもありました!

次は「地球の丸く見える丘展望館」へ行ってみましょう!

屋上の展望台から見た、屏風ヶ浦の海岸線です。所々に見えている風車は、風力発電のためのものです。

同じく、展望台からの風景です。こうしてみると、改めて「地球が丸く見える」気がしますね!

それでは、犬吠駅へと戻ることにしましょうか!

まずはランチということで、駅前すぐの島武水産さんへ。こちらでは、銚子港で水揚げされた地魚料理や、回転寿司を味わう事ができます。

こちらでいただいた、お刺身定食です。行った人の話によれば、こちらの回転寿司はかなりネタがデカかったそうです。次回はお寿司にしてみようかな!

踏切脇の所は、キャベツ畑を絡めて電車の撮影が出来るカメラスポットになっています。ここでグリーン塗装のデハ2001号編成を、パシャリと1枚。

キャベツ畑越しに、南欧風の駅舎である犬吠駅に停車している3000形編成をパシャリと1枚。こちらは道路からズームで撮影しました。

犬吠駅の入口脇には、観音駅から移転してきた鯛焼き屋さんがありました。

駅の中には、ぬれ煎餅などを扱っているお土産処があります。「銚電のぬれ煎餅」は、是非ここで買いましょう!

運がいいと、焼き立てのぬれ煎餅を食べられることもあります!

「てつきち」が、もう一つおススメする日帰り温泉があります!

それは、犬吠駅から歩いて4分の所にある「ホテルニュー大新」さんです。自慢の広い庭園を一望できる天然温泉の露天風呂が自慢でお風呂のみの他、会席料理の付いた食事つきプランもあります。

それでは次回は、終着駅・外川駅からぶらり旅をしたいと思います。次回もどうぞお楽しみに!

※この情報は、緊急事態宣言以前に歩いて調べたものです。そのため、現在では緊急事態宣言を受けて営業休止や閉鎖になっている場合もありますので、宣言解除後のご来訪の折は最新の情報を確認されます様、よろしくお願いいたします。

【頑張れ銚電!】銚子電鉄途中下車の旅~観音駅・本銚子駅の巻

皆様、こんばんは。「てつきち」です。先日お伝えしました様に、現在、千葉県の銚子電気鉄道がピンチになっています!

そこでこのページでも「頑張れ銚子電鉄!」ということで、銚子電鉄各駅の沿線情報をお送りしていきたいと思います。コロナ収束後には、このページを参考にして是非銚子電鉄の旅を楽しんでいただけたら、という思いで書かせていただきます。

第二回目の今回は、観音駅と本銚子駅をご紹介したいと思います

仲ノ町駅の次は、観音駅。メルヘンチックな駅舎が特徴的な有人駅です。この駅、実はとあることで有名になりました!

それは何と、駅の中に銚子電鉄直営の鯛焼き屋さんがあった事です。1975年(昭和50年)に子門真人が幼児番組「ひらけ!ポンキッキ」の中で歌った「およげ!たいやきくん」がミリオンヒット。これにあやかって銚子電鉄では、1976年(昭和51年)2月10日からこの観音駅構内で鯛焼きの販売を開始しました。

すると「電車の駅で、焼き立ての鯛焼き!」と大きな話題になり、TVなどの取材が殺到。当初は銚子駅で運転士に個数を依頼すると、観音駅で焼き立ての鯛焼きが受け取れる、というサービスもありました。また、あんこを入れていた一斗缶は、終点の外川駅で「ちりとり」に加工され、1個100円で販売されるという商売上手なところもありました。

気になる鯛焼きのお値段でしたが、2015年当時で何と1個90円!百円玉一つでお釣りがくる安さでした。そのため、沿線の子供たちや通学の中高生の良きおやつとして親しまれていました。しかし、施設の老朽化によりこちらのお店は2017年(平成29年)3月末をもって閉店し、同年6月からは犬吠駅で鯛焼きの販売が再開されました。

それでは、観音駅周辺をぶらりと散策してみましょうか!

観音駅から徒歩7分。駅名の由来ともなった「飯沼観音」へと着きます。この観音様は、正式名称を「飯沼山 圓福寺」といい、奈良時代からの古い言い伝えがある観音様です。以後、銚子の町はこの「飯沼観音」の門前町として栄え、現在に至っています。

こちらは、大仏様のいらっしゃるご本堂です。中では護摩祈願をすることが出来ます。また写経も出来ますので、願い事のある方は是非いかがでしょうか。

こちらが五重塔です。中には入ることができませんが、厳かさの中にも華やかさがある建物です。

そこから更に10分程歩きますと、銚子の魚市場に着きます。銚子と言えば漁業の町。特に有名なのがイワシとマグロです。この魚市場では平日の午前中に限り、一般の人も上から見学することが可能です。

二階の見学者通路から、市場を見学させてもらいました。ちょうど、マグロの競りを行っているところで、勢いの良い声が飛びます。私達が普段、何気なしに食べられているマグロも、この様にして取引されているのですね!

駐車場の間から競り場の様子が見られたので、望遠で1枚。衛生の関係で競り場へは、一般の人は立ち入り禁止となっていますので、貴重なショットでした。この並べられたマグロ、いったい幾らするのでしょうね?また、この魚市場には8:00~15:00(火曜日は休み)の漁協直営のお食事処「万祝」がありますので、美味しいお魚を食べにいらしてみてはいかがでしょうか。

他にも銚子魚市場周辺には、美味しい魚を食べさせてくれるお食事処が幾つかあります。なかでも手軽な値段で美味しい魚が食べられるのが魚河岸料理「常陸」さんです。お刺身のランチでしたが、付け合わせに出てきたイカの塩辛が美味でした。

突き出しに出てきたお魚の骨せんべいが、香ばしくて美味でした!おやつにも、おつまみにも合う味です。

それでは、銚子電鉄の旅に戻ることにしましょう。

観音駅の次は、本銚子(もとちょうし)駅です。ホームだけの無人駅ですが、待合室が最近モダンになりました。

数年前、TV番組の企画でタレントのヒロミさんが、「この本銚子駅の待合室をリフォームしよう!」というコンセプトで、ステンドグラスの入ったモダンな造りにして下さいました。

それらのステンドグラスは沿線の子供達の手作りで、それぞれの思いが詰まっていました。

駅のすぐ近くの歩道橋から撮影した本銚子駅と電車です。この本銚子駅は無人駅ですが、有人駅である観音駅や仲ノ町駅で「本銚子駅から銚子駅」行きの乗車券を販売しています。これは一般の乗車券としてだけではなく、お守りとしても活用されています。

そのココロは「本銚子(調子)から上り銚子(調子)ゆき」という語呂合わせで、開運のお守りとしても人気を集めているのです!

次回は笠上黒生駅と、銚子電鉄を走る仲間たちのご紹介をしたいと思います。次回もどうぞ、お楽しみに!

※この情報は、緊急事態宣言以前に歩いて調べたものです。そのため、現在では緊急事態宣言を受けて営業休止や閉鎖になっている場合もありますので、宣言解除後のご来訪の折は最新の情報を確認されます様、よろしくお願いいたします。

【春の風景】桜の残堀川を渡る「カナヘイラッピング電車」!

皆様こんばんは。「てつきち」です。いかがお過ごしでしょうか?毎週月曜日は「てつきちの日」。今週も、楽しい乗り物の話題をお届けしたいと思います。

今日の1枚は、土曜日の玉川上水ウォークの時に撮影した1枚。玉川上水は、残堀川とクロスするところで一旦下をくぐります。これを「伏せ越し」といいます。

この残堀川沿いは多くのソメイヨシノが植えられており、時間帯によっては川を渡る電車とのコラボも撮影出来ます。そのため、この場所はちょっとした「同業者まつり」でした。

その中で撮影した1枚です。桜と桜の間に、電車が入って絵になりました。我ながら上手く撮れたな、という感じでした。

場所は西武拝島線の武蔵砂川駅から歩いて5分。「玉川上水が伏せ越しになる場所」と覚えておけば良いでしょう。

その時川を渡ったのが、新車の40050系電車。「拝島ライナー」「Sトレイン」に使用される40000系電車のオールロングシートバージョンで、急行などの一般運用に使用されています。そして新宿線系統所属のこの編成は「カナヘイの小動物」とタイアップして、かわいらしいラッピングがされています!

この編成が終点の拝島駅まで走り、その折り返しを狙って、望遠で撮影して来ました。我ながら、上手く撮れたかな?

尚、西武鉄道の特殊塗装の電車は、スマホの西武鉄道アプリで走行位置を確認できるので、撮影の際には参考になさってください。

【今が見頃!】あじさいと伊東線を絡めて撮影出来るポイント(静岡県熱海市)



皆様、こんばんは。「てつきち」です。毎週月曜日は、「てつきち」の日。今週も楽しい乗り物の話題をお届けして参りましょう。

というわけで今回やって参りましたのは、静岡県熱海市。熱海と伊東を結ぶ伊東線ですが、その沿線に紫陽花と電車を絡めて撮影出来るスポットがあると聞いて、前から行ってみたいと思っていました!

その場所とは、電車の駅で言えば伊豆多賀駅と網代駅の間。国道135号線沿いで、小山臨海公園のある辺りです。JR網代駅からでも徒歩15分位で行けますが、熱海駅からでしたら東海バスの「網代旭町」行きもしくは「弘法滝」行きで、「小山」もしくは「多賀車庫」下車が便利です。

ここではJR伊東線が国道135号線に沿って走り、線路の生け垣区間約400mに法面補強も兼ねて、紫陽花約800株が植えられています。地元の「小山あじさいを愛する会」の会員約30人が手入れを続けてくれて、毎年6月中旬頃に見頃を迎えます。

国道を跨ぐようにして位置する歩道橋の上から撮るのが一番のポイントで、三脚の使用もできますが、周りの方への配慮をお忘れなく。

まずは伊東駅始発の東京行き特急「踊り子」号です。185系の緑色のストライプは、1981年(昭和56年)に登場した時は度肝を抜かれるような斬新なデザインでした。当時は普通電車としての運用も多くあったので、普通車の座席は転換式クロスシート。一時は「ぼったくり特急」とまで揶揄されましたが、現在は特急運用がメインで普通電車としての運用は無くなったので、普通車の座席もリクライニングシートになりました。

ただ、この185系も老朽化が進み、後任に「あずさ」号、「かいじ」号で使用していたE257系を改造して投入する事が決まったため、この姿を撮影出来るのもあと少しとなりました。

今度は伊豆急下田へと向かう下り特急「スーパービュー踊り子」号です。色とりどりの紫陽花に迎えられ、251系もどことなく嬉しそうですね。全車座席指定のこの「スーパービュー踊り子」号は、下田方先頭の2両がグリーン車で、展望が楽しめることや、ゆったりくつろげるグリーン席専用のラウンジ、グループ用の個室があります。また東京方先頭の10号車の1階には、家族連れでの利用を意識した「子ども室」もあります。

この251系特急「スーパービュー踊り子」号も、全車グリーン車指定席となる新型車両の登場が先日プレス発表され、それと入れ替わる形で引退のようです。その前に、東京から伊豆急下田までフル区間にてこの251系特急「スーパービュー踊り子」号の旅を楽しんでみたいものです。

熱海方向へと向かう、伊豆急2100系リゾート21「黒船電車」です!リゾート21も、赤い「金目鯛電車」「黒船電車」だけになりました。「アルファリゾート21」は、今や「The Royal Express」として改造され、価格的にもおいそれと乗れる列車ではなくなってしまいましたが、この度JR北海道に貸し出され、北の大地をツアー列車として走るそうです。

鉄道写真は一期一会、その時その時を大切にして撮影したいものです。

次回もどうぞお楽しみに。