【懐かしの1枚】2001年(平成13年)の札幌駅から


皆様、こんばんは。「てつきち」です。5月もあと1日で終わりですね。

今日は懐かしの画像から1枚。2001年(平成13年)の札幌駅にて撮影した、駅弁の立ち売りの光景です。今は売店やキオスク、車内販売での発売がメインになったため、この様なワゴンもなかなか見られなくなりました。

それでも旅情を感じるにはやはり、この様な立ち売りさんから買うのが一番強く感じますよね。

札幌駅にも個性的な駅弁が数多くありますが、イチオシは何といっても「石狩鮭めし」です。醤油味の茶飯の上に、鮭のフレークとイクラをこれでもか!という程どっさりと散らしたお弁当で、1923年(大正12年)から発売を開始したロングセラー駅弁です。札幌御来訪の折には、是非ご賞味あれ。

【路面電車の旅】札幌市内では元気に活躍中!

皆様、おはようございます。「てつきち」です。本日は、今回の札幌行きで撮影してきた路面電車の数々をお送りします。

最新鋭電車・A1200形です。「ポラリス」の愛称がある電車で、札幌市電では初めて冷房を搭載した電車です。

3300形電車です。1998年(平成10年)に登場した、330形の電装品を用いて車体を新製した車体更新車です。毎年冬に「雪ミク電車」になるのは、この形式です。

「ポラリス」と3300形電車のすれ違いを撮ってみました。

札幌市電の歴史は古く、1911年(明治43年)に開業した馬車鉄道がその前身となります。1916年(大正5年)10月には「馬車軌道」から「電気軌道」へ社名を変更して、路線の電化などがすすめられました。

その後市内各所に路線を伸ばし、今となっては珍しい「親子電車」「路面ディーゼルカー」等も走った札幌市電ですが、モータリゼーションの発達と、地下鉄南北線の建設に伴い、路線がどんどん縮小されていきました。

残りの西4丁目~中央図書館前~ススキノ間も廃止が検討されましたが、利用率が年々上がって路面電車の価値が見直されたことや、2001年(平成13年)「北海道遺産」に認定されたことなどから存続、ということになり、2015年(平成27年)12月20日、西4丁目~すすきの間が開業しループ化、同時に狸小路停留場が開業しました。

北海道札幌ご来訪の折には、市電の旅など是非いかがでしょうか?

夜のススキノを走る札幌市電を動画で撮影してみました。Youtube始めましたので、良かったらチャンネル登録どうぞよろしくお願いいたします!





「北海道三大夜景」藻岩山へ、ロープウェイとミニケーブルカーで!(北海道札幌市)


一般的に「北海道三大夜景」と言われているのが、札幌・藻岩山、小樽・天狗山、函館・函館山の三つです。中でも札幌の藻岩山は、標高531mと山の高さとしては高くない方ですが、自然に囲まれているのが特徴です。最近では、神戸、長崎と並んで「日本新三大夜景」という称号まで与えられたそうです。

この藻岩山はロープウェイの他、中腹駅まで登ることのできる「観光自動車道」(冬季は通行止)、さらに山上まで登ることのできるケーブルカー「もーりすカー」など、乗り物の要素にも恵まれています。

ススキノから市電に乗って「ロープウェイ入口」電停で下車します。その後、すぐ近くのシャトルバス乗り場から無料バスに乗ること5分でロープウェイの山麓駅に到着します。このバスは「地球にやさしく」ということで、バイオディーゼル燃料を使用しているのが特徴です。

バスを降りますと、エレベーターで4階にある藻岩山ロープウェイの乗り場へ向かいます。あたりを見まわすと、いるのはカップルと外国人のグループ客ばかりで、私みたいな「一人旅」は全くいませんでした。夜景の時になると、客層が変わるのかなと感じました。

ケーブルカー「もーりすカー」とセットになった往復のチケットを購入し、ロープウェイ待ちの行列に並びます。あまりの行列の長さに2便待つような感じで、ようやく乗車できました。 続きを読む 「北海道三大夜景」藻岩山へ、ロープウェイとミニケーブルカーで!(北海道札幌市)