【乗車体験記】日比谷線「THライナー」乗りました!

皆様、おはようございます。「てつきち」です。毎週月曜日と木曜日は「てつきちの日」として、週に2回更新してきましたが、最近職務多忙により、週2回の更新が厳しい状況となりました。

そこで落ち着くまでの当面の間、毎週月曜日のみの更新とさせていただきます。

先日、運転を開始した東京メトロ日比谷線と東武スカイツリーラインを直通する通勤ライナー「THライナー」。早速、仕事帰りに霞ヶ関から久喜まで乗ってきました。

霞ヶ関駅は2分に1本電車が来る、超過密ダイヤ。そのためスマホで写真を撮り、ダイジェストとして動画に編集いたしましたので、是非ご覧ください。

座席は各座席の下にコンセント完備で、ゆったりしていました。車内Wi-Fiも完備していて、車内でのスマホでの調べものにも便利です。

最後の停車駅・上野駅を出ると、次の客扱い駅は新越谷駅。その間、乗務員交代として北千住駅に運転停車します。西新井までは各駅停車(日比谷線直通線)を走り、その先は急行線(通過線)を突っ走るという変わった線路の利用をしています。

新越谷からは、せんげん台、春日部、東武動物公園、久喜の各駅に停まります。尚、いずれも降車専用駅で「東武線区間のみの利用」は出来ない様になっています。

こうなると今度は、東上線系統の「TJライナー」と乗り比べもしてみたくなりました。

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【乗り鉄レポート】「京王ライナー」に乗ってきました!

おはようございます、「てつきち」です。少し遅れましたが、今週も鉄道の楽しい話題をお届けしたいと思います。

私は昨日、ちょっとした旅気分を味わいたくて、新宿から京王八王子まで「京王ライナー3号」の旅を楽しんできました。

以前、高尾山へのツアー列車としては乗ったことがある、この「京王ライナー」。果たして定期の通勤ライナーとしては、どんな感じになるのでしょうか?

車内はこの様に、座席指定の「京王ライナー」運用の時は車端部以外はクロスシートになります。

外から見ると、こんな感じです。東武の「TJライナー」や西武の「Sトレイン」と比べると、こちらのほうが座り心地いいかな、と思いました。

各座席には、「京王ライナー」運用の時に使用できる、スマホ📱用充電コンセントもあり、便利です。

車端部のロングシートは三人掛けですが、座席はゆったりとしています。普通の列車として使用される時は「優先席」として活用されているようです。

ロングシート部分にも、この様にスマホ用充電コンセントがあります。

今回指定されたのが、4のC席。丁度、乗降用扉の近くだったので手足が伸ばせて良かったです。飛行機でいうところの「非常口座席」といったところでしょうか。

京王八王子駅到着時のチャイム・自動放送・アナウンスをどうぞ!

ちょっとした「夜汽車の旅気分」を味わい、京王八王子駅に着いたら、今度は「グリーン車ラッピング」の8000系準特急が!鉄に恵まれたひと時でした。

【乗り鉄】西武鉄道の座席指定列車「Sトレイン」に乗ってきました!

 

デビューしてから、平日は「通勤ライナー」的運用に、土日祝日は東急東横線から秩父方面への「観光列車」として活躍している、西武鉄道の「Sトレイン」40000系電車。この3月10日からは池袋線系統での増発の他、新宿線系統でも西武新宿発拝島行き通勤ライナー「拝島ライナー」として走ることが決まりました!

昨年、秩父の芝桜を見に行く時、東横線渋谷駅から西武秩父駅までこの「Sトレイン」40000系電車に乗ってきました!

ネットで事前予約した席は、2人掛けの回転クロス席。通常の運用の時はロングシートとして活用されていますが、有楽町線豊洲駅発所沢駅行きの「通勤ライナー」や、土日祝日の「観光列車」として使用されるときは、クロスシートに転換されます。この点は、東武東上線50090系「TJライナー」や、2月から京王電鉄にお目見えする「京王ライナー」とよく似ていますね!座席そのものの座り心地は、結構フカフカしていて座り心地良かったです。また、各座席にスマホなどを充電できるコンセントがあるのも気が利いています。車内から車窓風景などをSNSで紹介するのにも便利ですね!

こちらは車端部のロングシート席です。3人掛けで、こちらにもコンセントが2ヶ所取り付けられています。ちなみに「通勤ライナー」「観光列車」として使用される時は、1両に4ヶ所ずつあるドアの1ヶ所のみ開放されます。

また長距離を走るということで、編成中に1ヶ所、バリアフリートイレが設けられています。全体の定員を考えますと少し少ない様な気がしますが、輸送力の関係であるだけ良し、という感じでしょうか。

渋谷駅を出ると、新宿三丁目、池袋(副都心線)、石神井公園、所沢、入間市、飯能(スイッチバック)のみ停車です。編成が10両編成と長いため、秩父線内の特急停車駅である横瀬駅や芦ヶ久保駅には停車しないのが特徴です。

編成中には、このような「バリアフリーコーナー」でもあるフリースペースが設けられています。車椅子やベビーカーのお客様にはうってつけのスペースですね!

フリースペースの所の窓は、こんなに大きくて沿線の風景を眺めるには最高のポジションです。まさに「みんなが乗って楽しめる」電車ですね!

西武秩父駅に到着した「Sトレイン」40000系電車です。この時、特急専用ホームには懐かしの赤と白の塗装をした「レッドアロークラシック」が停車していました。

この後、西武秩父駅から歩いて20分の羊山公園へと向かったのですが、その道すがらで西武線の線路をくぐります。すると、さっき乗ってきた「Sトレイン」40000系電車が通過していくのが見えました。恐らく、横瀬の車両基地で午後の運用に向けて整備が行われるのでしょうね。

電車レストラン「52席の至福」にもいつか乗ってみたいものです!

西武秩父駅には、新しい日帰り温泉施設も出来たそうです。この春のお出かけに是非、選択肢としていかがでしょうか?

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