【駅弁紀行】総武本線・千葉駅「万葉軒ペリエ千葉駅ナカ店開業1周年記念弁当」

皆様、こんばんは。「てつきち」です。火曜日になってしまいましたが、今日は千葉駅から駅弁の話題です。

千葉駅の構内にある、万葉軒の売店「ペリエ千葉駅ナカ店」が開業1周年を迎えたということで、記念弁当が限定販売されていました。

その中身です。五目ご飯とあさりを乗せた白ご飯、ヒレカツ、蓮根のキンピラ、シューマイ、焼き鮭、あさりの串焼き、野菜の煮物、煮豆、卵焼きとおかずも盛り沢山でした!

見た目だけではなく、味も良かったです。ちなみにお値段は1,000円なり。掛け紙欲しさに買いましたが、内容も満足できる内容でした。

【懐かしの1枚】2001年(平成13年)の札幌駅から


皆様、こんばんは。「てつきち」です。5月もあと1日で終わりですね。

今日は懐かしの画像から1枚。2001年(平成13年)の札幌駅にて撮影した、駅弁の立ち売りの光景です。今は売店やキオスク、車内販売での発売がメインになったため、この様なワゴンもなかなか見られなくなりました。

それでも旅情を感じるにはやはり、この様な立ち売りさんから買うのが一番強く感じますよね。

札幌駅にも個性的な駅弁が数多くありますが、イチオシは何といっても「石狩鮭めし」です。醤油味の茶飯の上に、鮭のフレークとイクラをこれでもか!という程どっさりと散らしたお弁当で、1923年(大正12年)から発売を開始したロングセラー駅弁です。札幌御来訪の折には、是非ご賞味あれ。