【機内食】カスタードクリームびっしり!バニラエアの機内限定クリームパン!


久しぶりの投稿です。先日、北海道の函館と札幌に2泊で行って来ました。旅費節約のため、行きも帰りもLCC(ローコスト・キャリア[格安航空会社]でしたが、往復ともオリジナルの機内食を味わって来ました!


成田空港では、ピーチを除くLCC(ローコスト・キャリア[格安航空会社]は、この専用の第3ターミナルから出発となります。往路に乗ったのは、バニラ・エア。全日空系列で、札幌、那覇などリゾート地に特化した路線を主に飛んでいます。出発を待っていたところ「機材のやり繰りの関係で、出発時刻が遅れます」とアナウンス。果たして、函館まで無事に飛べるのでしょうか?

それでも保安検査場を過ぎて、出発ロビーで飛行機を待つことにします。


手前から、春秋航空日本、バニラ・エア、ジェットスタージャパンの順に停泊しています。これらLCC(ローコスト・キャリア[格安航空会社]のおかげで、国内外の旅が気軽になった、とお思いの方も多いのではないでしょうか。

結局、45分程遅れて機内へと案内されました。飛行機まではターミナルからランプバスで連絡です。座席は右側の窓際。これが後程、特等席となりました!

出発時間になって機体のドアが閉まると、キャビンアテンダントさんによる「機内安全のためのデモンストレーション」が始まりました。レガシーキャリア(一般航空会社)では、オーディオサービスで行われるこの説明も、LCC(ローコスト・キャリア[格安航空会社]では、オーディオ装備などありませんので、実際にデモンストレーションを行いながら説明されます。


まずはシートベルトの付け方から。バックルをこの様に動かしてください、という解説と共にベルトを提示していきます。


続いて、酸素マスクの使い方。緊急事態が発生して、機内に酸素が必要になった時にこの様に下りてくるそうです。口への付け方、バンドの締め方一つ一つを解説していました。


最後は救命胴衣の付け方。頭からすっぽりとかぶり、機内から脱出するときに紐をひくと膨らみます。これは中に高圧ガスが入っているからだそうです。(以前、JALの整備工場を見学した際に教えてもらいました)膨らみが足りない時は、上のマウスピースから空気を吹き入れます。

このデモンストレーションが終わると、飛行機は滑走路に出て、函館に向けて離陸します。そして、飛行状態が安定した頃から機内販売が始まります。LCC(ローコスト・キャリア[格安航空会社]では、機内食、グッズは勿論のことドリンクも有料です。中でも今回、このバニラ・エアで食べたかったのが、「オリジナルのクリームパン」でした!


この「とろ~りクリームパン」は、成田ゆめ牧場の牛乳を使ったカスタードクリームがぎっしりと詰められており、パンの表面にはバニラ・エアのロゴがちゃんと焼き付けてありました。一口食べると、濃厚なカスタードクリームが、お口のなかにとろ~りと!これはもう、最高の味です!

このクリームパン、便によっては、すぐに売り切れてしまう場合もありますので、ご注意を。

空の上でのスナックタイムを終えると、飛行機はもう函館空港に着陸態勢になりました。すると右の眼下に見えてきたのは、立待岬。これは函館市内の上空が撮れるかな、と期待していました。


函館山付近の上空です。天気も曇り空ではありましたが、函館山と函館の街並みがバッチリと見えました。目の下には、青函連絡船「摩周丸」の姿も見えます。これは特等席でした!次回以降も函館行き飛行機乗る時は、指定料金払ってでも右側の窓際がいいかな、とまで思いました。

そして、定刻より約50分遅れで函館空港に到着。ここから北海道の旅は始まるのでした。